ストライダーは2歳の女の子にアリ?体験談や練習方法を紹介

ストライダー 育児

ペダル無し自転車ストライダー。

子供たちが遊ぶ広い公園に行くと
見かけない日はないくらいですね。

「バランス感覚が養われる」ということで人気ですが、
2歳の女の子には果たして向いているでしょうか?

今回はまさに現在進行形である
わが家の体験談を紹介します。

ストライダーは2歳の女の子に「アリ」!

かなりスピード出るみたいだし、
そもそも2歳くらいの女の子は
あまり興味もたないんじゃないか・・・。

買うか買わないか検討中、
女の子のいるご家庭では
そんな風に心配している方もいるのでは。

結論から言うと、
女の子でもおすすめですし、
2歳頃からで大丈夫です。

よくいわれているとおりちょうどいい時期だと思います。

乗り始めの頃は危なっかして
「少し早かったかな」などと思ったりするものの(笑)

そこから成長して
楽しそうに乗り回している今からさかのぼって考えると
2歳頃でよかったというのが実感です。

 

ストライダー体験談、やってよかったこと

わが家では、知人から
「2歳頃からがいいよ」と聞き
実際に2歳の誕生日の頃に買いました。

それから3歳半の現在までの経過は次のとおりです。

  1. 目新しくて大きなおもちゃが来た!ハイテンション
  2. 近くの公園でデビュー。5分持たずに他の遊具へ
  3. 5分もたずに乗り捨て、が2~3ヵ月続く
  4. 3ヵ月目あたりから次第に「乗る」面白さに目覚めはじめる
  5. 週末に「すとらいだーのるー!」とせがんでくるように
  6. 坂道走行や両足上げ走行など自分で工夫して楽しむように

 

ちなみに3ヵ月頃からと書いていますが、
乗るのは週末で、しかも2週に1回くらいのペースでした。

「乗る」という感覚がわかるまで少し時間がかかりましたが、
親がもっと積極的につきあってあげれば
わが家ほど時間はかからずに楽しめるようになると思います。

 

次に、やってよかったなと思うことも書き出してみます。

  1. できなかったことができるようになる経験を一つ積めた
  2. ストライダーに乗っていないときの走り方もよくなってきた
  3. 片足ピョンピョンが上手になった
  4. 平均台を歩くのも上手になった
  5. 大きな道具の扱い方に慣れることができた
  6. 外遊びのバリエーションが一つ増えた

2番~5番あたりについては
親の主観も大いにありますけどね。

ストライダーのおすすめ練習法

 

購入当初を振り返って、
これから買う方へおすすめする練習方法を
練習場所も含めて書き出してみます。

  • ジャングルジムや滑り台など他の遊具がある場所はなるべく避ける
    (すぐそっちに気持ちが行ってしまうから)
  • サドルの高さは身長にあわせてあげる
    (高過ぎ・低過ぎは嫌がる原因になる)
  • とりあえず自由に乗せてみる
  • 後ろからゆっくり押して、「乗る」感覚を覚えてもらう
    (親はかがむ姿勢になるので腰痛に注意
  • ほめまくる
  • 少し乗れるようになってきたら、
    ゆるい傾斜のある場所でスピード感覚を覚えさせる
    (芝生だと安心)

こんなところでしょうか。

まあそんなに難しく考えなくても
ちょっとしたきっかけで感覚をつかんで
あとはどんどん工夫して楽しんでくれると思います。

あと、モチベーションを上げるためには

他の子どもが乗っている様子を見せる

がかなり効きます。

なかでも手っ取り早いおすすめはYoutubeです。

ストライダーの大きな大会で
子供たちがすごい勢いでレースしている動画をみせたら、
その直後に一気に上達しました。

 

  • 椅子の高さはクラシックタイプでは調節できないようなので
    スポーツタイプを選ぶことを強くおすすめします。

ストライダーのヘルメットやプロテクターは必要?いらない?

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ストライダーに乗っている子供の写真や映像を検索すると
結構な割合でプロテクターなし、ヘルメットなしを目にします。

少なくともヘルメットは必須なので、
必ず被るべきと思います。

そんなにスピードでていなくても
転ぶときは転びます。

転び方も身についていないので
固い路面に頭をぶつけてしまう恐れもあり。

ヘルメットはママチャリ乗車時に慣れていると思うので
抵抗する子も少ないでしょう。

 

肘や膝用のプロテクターになると
さらにつけているほうが少数派といった印象すらあります。

わが子の場合は着けさせています。

実際、以前アスファルトの上で勢いよく転んだ際に、
プロテクターしていたおかげで、
手のひらをちょっとこすっただけで済んだ。

ということがありました。

もしプロテクターしていなかったら
確実に肘も膝もベロンと剥けていたと思います。

肘や膝のプロテクターは、
子供がうっとうしがることが多いと思うのですが、
絶対とはいわないものの、
できる限り着けることをおすすめします。

さいごに

ということで、
ストライダーについての体験談でした。

今日は何する?と問いかけて、
「すとらいだー!」と元気に答えてくれると嬉しいものです。

そして、
たどたどしかった最初の頃に比べ
見違えるくらいしっかりと走っている後ろ姿を見るのも
親としてなんともいえない気持ちになります。

 

買おうかどうか考え中、の方には
迷わず購入!をおすすめします。

 

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