新井貴浩と和田一浩の共通点は?

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マツダスタジアムのイラスト

新井貴浩と和田一浩の共通点は?

広島カープの新井貴浩が今シーズン限りでの引退を発表しましたね。

日本プロ野球の中でも屈指の「愛され(いじられ?)キャラ」新井貴浩もついに引退かと寂しい思いです。

ところで、ふと検索エンジンをみていて「新井貴浩 和田一浩」というキーワードが出てくるのを目にしました。

和田一浩といえば西武、中日で活躍したスラッガー。

二人には何か並んで語られるようなエピソードやプロフィールがあるんでしょうか。

ちょっと気になったので、眠られぬ夜のひとときを利用して調べました。

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新井貴浩と和田一浩のプロフィールをチェック

まずは新井貴浩と和田一浩のプロフィールをチェックしました。

新井貴浩

  • 生年月日:1977年1月30日(41歳)
  • 出身地:広島県広島市
  • プロ入り:1998年 ドラフト6位(広島)

和田一浩

  • 生年月日:1972年6月19日生まれ(46歳)
  • 出身地:岐阜県岐阜市
  • プロ入り:1996年 ドラフト4位(西武)


ご覧のとおり新井貴浩の方が5歳年下です。

5つも違うので、高校時代に甲子園で対戦したライバル、なんてこともない訳です。

出身地も広島と岐阜ということで地縁もなさそう。

ではなぜ新井貴浩と和田一浩が並んで検索エンジンのキーワード候補に出てくるんでしょうか?

オフに一緒に練習したりとか、仲がよかったりするんでしょうかね。

野球選手同士のプライベートはくわしくないのでそのあたりはわかりません。

ということで、次に二人の共通点をピックアップしてみます。

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2000年代から2010年代にかけて活躍した右のスラッガー

新井貴浩と和田一浩の共通点を思いつくままに書き出してみます。

まず思い浮かんだのがこれ。

2000年代から2010年代にかけて活躍した右のスラッガー。

はい。そのままです。

日本のプロ野球で、右の長距離砲って昔に比べて少なくなった気がします。

そんな中、新井貴浩と和田一浩はおおむね同時代にブレイクして息長く活躍した右のスラッガーです(でした)。

二人とも遅咲きタイプ(?)

次に、二人とも割と遅咲きタイプと言えると思います。

新井貴浩は広島工業高校から駒澤大学を経てプロ入り。

和田一浩は県立岐阜商業高校から東北福祉大学、さらに社会人野球の神戸製鋼を経てプロ入り。

大学、社会人からのプロ入りなので、プロ一年目ですでに25歳前後。

さらに和田は頭角を現したのが5年目なので、たしかこのとき既に29歳。

それからは引退まで長きにわたり第一線で活躍しました。
でも、新井貴浩は大卒一年目から一応53試合出場で7ホームラン。
3年目には完全にレギュラーとして18本のホームランを記録し、翌年も28本。

私の記憶違いで新井貴浩は別に遅咲きではありませんでした。

なんか、新井さんのイメージで勝手に遅咲きと思い込んでいたようです。すみません。

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打撃三大タイトル獲得経験あり

気を取り直して、次の共通点。

それは、打撃の三大タイトルのいずれかを獲得しているということ。

新井貴浩は、ホームラン(2005年・広島)と打点王(2011年・阪神)を1回ずつ。

和田一浩は、首位打者を1回獲得(2005年・西武)しています。

同じ年の2005年に、リーグは異なるものの二人とも同時に初タイトルを獲得したわけですね。

MVP受賞経験あり

続いてはこれ。

二人ともシーズンMVPを一度ずつ受賞しています。

新井貴浩は阪神から広島に復帰してリーグ優勝に貢献した2016年。

こちらは記憶に新しいですね。戻ってきた大ベテランの4番としてチームの精神的支柱となる素晴らしい活躍でした。

和田一浩は西武から中日に移籍後の2010年。三冠王クラスの大活躍で、こちらもリーグ優勝の立役者となっての受賞です。

ただし二人とも日本シリーズでは敗れこの年の日本一は逃しています。

2000本安打達成

二人も2000本安打を達成しています。

40過ぎても活躍している(いた)

最後に、二人とも40歳を過ぎても中心選手として活躍している(いた)こと。

新井貴浩は怪我もあり、今年は代打での登場が主ですが、40歳となった昨年2017年も大事なところでの活躍が印象的でした。

和田一浩に至っては引退したのが43歳!
40歳を過ぎてもチームの打撃の主力を担い続けました。

まとめ

というわけで新井貴浩と和田一浩の共通点を挙げてみました。

一応振り返ります。

  • 2000~2010年代に活躍した右のスラッガー
  • 打撃主要タイトル獲得
  • MVP受賞
  • 2000本安打達成
  • 40過ぎても活躍

他にも「これが二人の共通点だよ!」というのがあったらぜひコメント欄で教えてください。

あ!考えてみたら二人ともかなり印象的なバッティングフォームというのもありですね。

うわ、そんな打ち方で!?とビックリさせられたことが結構あります。

特に和田一浩のバッティングはちょっと似ている選手はいないくらい変則的です。

ギリッギリまで体に引き付けて打つあのスイングは忘れられません。

新井貴浩、引退してしまうのはとても寂しいです。

でも残り試合、できるだけ多く輝く姿をみられるよう、応援します。
以上、この記事はここまで。

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