ウォズニアッキvs大坂なおみの対戦成績は?「超絶美人」画像も

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テニス

アリーナ立川立飛で開催中の2018年の東レパンパシフィックオープンテニス。

第一シードのキャロライン・ウォズニアッキと第三シードの大坂なおみは、順当に勝ち進めば準決勝で対戦となります。

気になる二人の対戦成績を調べました。

それから、美女揃いの女子テニスの中でも「超絶美人」「モデルよりかわいい」キャロライン・ウォズニアッキの画像も探しました!

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ウォズニアッキと大坂なおみの対戦成績は?

まずはこの記事のタイトルして書いたウォズニアッキと大坂なおみのこれまでの対戦成績をチェックしましょう。

ウォズニアッキ 2勝0敗 大坂なおみ

  • 2016年9月 東レ パンパシ 決勝(7-5、6-3)
  • 2017年6月 イーストボーン国際(英)2回戦(6-2、7-6)

ここまでは2回戦って2回ともウォズニアッキのストレート勝ち。

大坂なおみにとって今大会最大のカベですね。

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キャロライン・ウォズニアッキのプロフィールは?

  • 国籍:デンマーク
  • 生年月日:1990年7月11日(28歳)
  • 身長:177cm
  • 体重:58kg
  • 主な戦績:2018年 全豪オープン優勝(初のグランドスラム優勝)
  • 世界ランキング最高位:1位(2010-2011年)
  • 世界ランキング(9月10日付):2位

国籍はデンマークだけど両親ともポーランド人で、当時共産主義体制だった国を離れてデンマークに移住したという家族の歴史があるそう。

 

父親は元プロサッカー選手で母親はバレーボールの元ポーランド代表。

さらに兄のパトリックもデンマークでプロのサッカー選手としてプレー。

まさにスポーツ一家です。

 

20歳になるかならないかくらいで世界ランク1位まで駆け上がったウォズニアッキ。

しかしその後低迷期に突入。一時は引退もささやかれたそうです。

 

そんなウォズニアッキが復活のきっかけをつかんだのが、他でもない2016年の東レ パンパシフィックオープン。

この大会でウォズニアッキは優勝(東レは2010年に続く2度目の優勝)。

そしてそのときの決勝の相手が、当時初出場だった大坂なおみ。
ウォズニアッキは翌2017年も東レパンパシフィックオープンで優勝。連覇を果たしています。

その勢いでこの歳のWTAファイナルではセリーナ・ウィリアムズを下し優勝し初のビッグタイトルを獲得。
さらに今年2018年、全豪オープンを制し自身初のグランドスラム優勝を達成。

華麗なる復活を成し遂げ、3連覇を目指しての今回の大会となるわけです。

「超絶美人」といわれるウォズニアッキ

美女揃いの女子テニスの中でも超絶美人といわれるウォズニアッキ。

画像検索にも気合が入ろうというものです。

確かに美人ですね!

ただ・・・GoogleやYahoo!JAPANで「ウォズニアッキ」と検索した結果のページ右側に出てくる画像で一番大きくて一番「おおっ!かわいい」と思う画像の人はウォズニアッキではなくてキーラ・コルビというフィンランド人の元フィギュアスケート選手だそう。

どうやら検索エンジンのミスのようですね。

大坂なおみ、因縁の相手とどう戦うか?

大坂なおみは2年前の決勝で敗れた因縁の相手でもあり、今大会の最大のライバルといえます。
ちなみに、大坂なおみの急成長を支えた存在として一躍日本中で知られる存在となった(私ももちろんはじめて知った)サーシャ・バジンコーチ。

サーシャ・バジンコーチは大坂なおみの直前はウォズニアッキのコーチだったそう。

これもまたわかりやすく因縁めいていてマスコミが採り上げるでしょうね。

意外と空いてる?今年の東レパンパシフィックオープン

「東レパンパシ、やばいくらいガラガラ」というコメントを目にしました。

さっきプレー映像みたらほんとですね。客席ガラガラ。ビックリ。

大坂なおみの出る試合だけ過剰に注目が集まっている可能性が大。人のことは言えませんが。

あ、あと、3年連続優勝のかかったウォズニアッキの美貌とプレーをこの目で観たいというファンも多いことでしょう。

正直、私も一度観戦したいです。
アリーナ立川立飛は割と近いけど、ニワカが押し寄せると本当のファンの人たちは不愉快だろうし、大混雑も嫌だったからスルーしたけどダメ元でいってみればよかったかしれません。

アリーナ立川立飛のコートの色に疑問の声多数?

それから今回のインドアのアリーナ立川立飛のコートの色にも疑問の声多数。

これも同感。かなり強いピンク色にみえます。

若い人はいいのかもしれないけどなんか見ててチカチカしますね。

集中力がそがれそうな気もしないでもない。

選手はやりづらかったりしないんでしょうか。ちょっと心配です。

さいごに

以上、ちょっと脱線しましたが、ウォズニアッキと大坂なおみの対戦は盛り上がるポイントがいくつもありますね。

ぜひとも両者勝ち進んで、準決勝で激突してほしいところです!

(終わり)

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