エリウド・キプチョゲの食事は?強さの秘密ケニア料理とは!

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ベルリン・ブランデンブルク門

エリウド・キプチョゲの食事は?強さの秘密ケニア料理とは!

エリウド・キプチョゲ(33歳・ケニア)が9月16日のベルリン・マラソンで世界新記録を更新しました!

マラソンや長距離で飛び抜けて強いケニア勢。

強さの秘密は食事にあり?ケニア人がどんな食事をしているのか調べました。

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とにかく強いケニア人のマラソンランナー

今回のキプチョゲの記録は2時間1分39秒。

前の記録を1分22秒も縮めての大記録達成です。

 

ちなみに更新される前の世界記録は、2014年の同大会でデニス・キメットが(ケニア)2時間2分57秒。

前の記録保持者もケニア出身!
とにかくマラソンや長距離で圧倒的に強いアフリカ勢。

なかでもケニアの強さが突出しています。

マラソン歴代世界ランキングをみたら、上位10名のうちケニア勢が6名も!

(ちなみに残り4名はエチオピア。)

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エリウド・キプチョゲとは?

まずは世界記録を更新した偉大なランナー、エリウド・キプチョゲのプロフィールをおさらいします。

リオデジャネイロ五輪・男子マラソンの金メダリスト。

5000mの陸上ランナーとしてキャリアをスタートさせたキプチョゲ。

2004年のアテネで5000mで銅メダル。

2008年の北京五輪では5000mで銀メダルを獲得。

世界選手権でも2003年のパリで金、2007年の大坂で銀を獲得。
5000mこれだけの実績を積んだ後、20代後半にマラソンに転向。

そして2016年のリオで見事マラソン金メダル。
さらにはマラソンでは出場した10試合で9勝と圧倒的な強さ。

あ、いや。今回のベルリンを足すと11試合で10勝ということですね。

現役最強ランナーであり、生ける伝説というレベルの存在です!

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ケニア人の食事について

それではここからケニア人の食事、食生活についてみていきます。

 

ケニア人の主食は「ウガリ」。

ウガリは、トウモロコシを乾燥させて粉にしたものに水を加えて練って作るアフリカ南部の主食。

見た目はマッシュポテトのようで、オカラのような食感だそう。

味はもちろんトウモロコシ味!(なはず)

↓食レポ載せてるツイートを引用

その他、肉類は養鶏場でなく大地で虫などをつまんで食べて大きくなった鶏の肉。

副菜は野菜や豆類。

とにかく「ゆでる」が基本のシンプル調理がケニア流。

上の写真をみるに、納得ですね。

 

野菜もスーパーで買うより農家さんから直接買う方が多いらしいです。

それから牛乳もよく飲むそう。

 

ウガリと野菜と豆と鶏と牛乳。

 

調理はシンプル。

そしてバカ食いはせず、食事は少量でというのがケニア人の食生活。
基本、質素で栄養価の高いものを少量食べるのがケニア人のスタイルだそうです。

 

また、チャイとセットで、チャパティを食べる習慣があるそう。

チャイ(紅茶)にはミルクをたっぷり入れるそうですよ。

 

チャイはインドの薄いパン。

何より薄くて小さめのやつですね。チャイやチャパティはインド由来の食事。

インドからの移民の影響で東アフリカの家庭で広く普及しているとのこと。

ケニア料理のお店が東京・五反田にある!

ちなみに、日本でケニア料理のお店あるのかなと思って調べてみたら・・・。

東京の五反田にありました!

⇒マシューコウズバッファローカフェ

「カンバ族の家庭料理」というのがお店のキャッチコピー。

カンバ族は、ケニアの首都ナイロビの東方サバンナ地帯に居住するバントゥー系諸族。
ナイロビの位置はケニアの中央やや南部より。

 

エリウド・キプチョゲはケニア西部のナンディ地区カプシシイワ出身ということで、カンバ族の料理で育ったのかどうかはちょっとわかりません。

まあしかしおそらく同じでなくとも近いものはあることでしょう。

 

なお私、ケニア料理はこれまでの人生で食べたことがありません。

ケニアどころかアフリカ料理も未経験です。

いろいろ調べているうちにケニア料理やウガリを食べてみたい衝動に駆られてきました。

五反田なら会社からわりと近いから一度行ってみたいです。

 

それから、ケニア人みたいに速くなれなくてもいいから、ちょっと小走りしただけでヒザや腰が痛くなる今のガタついた体をもうちょっとなんとかしたいところ。

ケニア人の質素な食生活について引き続き学んでいこうと思います。

さいごに

2年後に迎える東京五輪でもエリウド・キプチョゲがその強い走りを見せてくれることを期待しています!

沿道に応援にいき、ものすごいスピードで走り去るキプチョゲに、「あなたがきっかけで食生活と生活習慣あらためました。ありがとうー!」とお礼が言えたらいいなあ。

まだ生活改善はじめてもいないのにそんな妄想を繰り広げてます。

 

(終わり)

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