カロリナ・プリスコバと大坂なおみの対戦成績は?元世界1位の強豪!

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テニス

東レ パンパシフィックオープンテニス2018。

凱旋帰国の大坂なおみが圧巻の強さで決勝進出。

決勝の対戦相手は世界ランキング8位で今回第4シードのカロリナ・プリスコバ。

プリスコバのプロフィールや二人の対戦成績を調べました!

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カロリナ・プリスコバのプロフィール

  • 出身国:チェコ
  • 生年月日:1992年3月21日(26歳)
  • 身長:186cm
  • 世界ランキング:8位(9月10日付)
  • 世界ランキング過去最高位(シングルス):1位(2017年)
  • グランドスラムの最高成績(シングルス):全米オープン準優勝(2016年)

双子の姉のクリスティナ・プリスコバも現役テニス選手です。

クリスティナの世界ランキングは99位。

 

クリスティナも今回の東レ パンパシフィックに出場しているが、1回戦でダリア・ガブリロワ(ロシアに敗退。

ちなみにもしもこの初戦に勝っていたら2回戦では第4シードのカロリアとの対戦、双子対決となるはずでした。

⇒ 東レ パンパシフィック 2018 決勝までのドロー表

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カロリナ・プリスコバと大坂なおみの対戦成績は?

カロリナ・プリスコバと大坂なおみはこれまで過去2回対戦。

対戦成績は1勝1敗。

  • 2018年3月15日
    BNPパリバ・オープン[インディアンウェルズ・マスターズ](アメリカ)
    準々決勝
    大坂なおみ 〇 6-2、6-3 ×K.プリスコバ
  • 2017年8月11日
    ロジャースカップ(カナダ)
    ラウンド16(3回戦)
    K.プリスコバ 〇 6-2、6-7、1-0 × 大坂なおみ

1勝1敗で迎える3戦目。

ただし昨年カナダでの初対戦時はセットカウント1-1の最終セットで大坂なおみが負傷棄権しています。

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大坂なおみを警戒しつつも不敵なコメント

自身に続いて大坂なおみも決勝進出を決めた後のインタビュー。

プリスコバは勢いに乗っている大坂なおみを警戒するコメントを出しています。

 

特に、彼女の最大の武器でもあるサーブを脅威と捉えている様子。

ただし、過去2度の対戦を踏まえ、決勝の戦い方にも戦略をもっている旨語っています。

 

「いかにミスをしないかがカギ」とも。

大坂なおみへの応援が会場を包むことを理解しつつ、

「日本のファンは大騒ぎしない。過去にもっとひどい経験をしている。」

と、豊富なツアー経験者ならではの懐の深さもみせています。

 

「満員の素晴らしい環境でやれる。彼女の人気でこうなっていると思う。私もその方が遥かに楽しめる」

全米の優勝者である大坂なおみへのリスペクトも忘れず、勝利への意志はしっかり表明する。

 

すばらしいコメント力ですね。

 

プリスコバの強みもやはりサーブ。なにしろ身長が186cm!

女子としてはまるでタワーのような高さですね。

 

この長身から打ち下ろすサーブを武器に、昨年2017年はキャリアハイの成績をおさめ世界ランキング1位に輝いています。

ちなみに大坂なおみも身長は180cmもあります!

 

迫力ある試合になりそう。

サーブの好不調が明日の決勝の行方を決めるかもしれませんね。

大坂なおみを応援するネットの声

  • 全米に続いて東レも初優勝して!
  • なおみちゃんとプリスコバの決勝、すごい試合になると思う。なおみちゃんがんばって!
  • 大坂なおみが爆発してる!優勝して早くカツ丼食べられるといいね!
  • 相手は違うけど2年前に決勝で負けたリベンジ。応援してる!
  • 決勝の相手プリスコバは元世界ランキング1位の強敵で、今回が3度目の対戦。でも前の試合では大坂なおみがストレート勝ちしてるよ!

さいごに

全米オープンであのセリーナ・ウィリアムズを破ってのグランドスラム初優勝。

直後の凱旋帰国すぐの大会。

過剰な注目や疲労も心配されながら圧倒的な強さで決勝まで勝ち進んだ大坂なおみ。

 

ここまで対戦した相手選手たちはみな彼女の強さ、目覚ましい成長ぶりに手も足も出ない感じでした。

 

そして迎える9月23日(月・祝)の決勝戦。

全米オープンに続いて自国開催の東レでも初優勝なるか?

それともプリスコバがふんばって阻むか?

 

試合開始は11時から。

WOWOWで観れない人はネットのテキスト速報で追いかけましょう!

 

(終わり)

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