WTAファイナルズ 大坂なおみの出場条件は?【女子テニス最終戦】

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テニス

東レ パンパシフィックオープンテニス2018決勝で敗れ惜しくも準優勝となった大坂なおみ。

シンガポールで開催されるWTAファイナルズの出場権はどうなっているのか?調べました。

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WTAファイナルズに強い意気込みをみせる大坂なおみ

東レ パンパシフィック決勝ではカロリナ・プリスコバにストレートで負けてしまった大坂なおみ。

やはり全米オープン初優勝からのハードスケジュールによる疲労の影響は大きかったようです。

ただ、大会後の記者会見では、10月に行われるWTAファイナルズに向けて「ぜひ行きたい」と強い意気込みを見せていました。

「WTAファイナルズは私の中で非常に重要な部分を占めている。

ただ、その前にも大会があるのでそこでも良い試合をしたい。」

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WTAファイナルズ 出場者、大坂なおみの順位は?

女子テニスの年間最終戦であるWTAファイナルズ。

出場できるのは、獲得ポイント上位8名のみ。今年、世界中の女子テニスプレーヤーのトップ8名ということで最高峰のプレーヤーだけが出場できるという、ゴルフでいえばマスターズにあたる大会です。

 

出場権を得るためのポイント獲得ランキングは「レース・トゥ・シンガポール」と呼ばれます。

 

9月23日現在、大坂なおみは第4位。

出場圏内に入っています。
現在のレース状況は以下のとおり(掲載は10位まで)。

  1. シモナ・ハレプ(ルーマニア) ※出場権獲得
  2. アンゲリク・ケルバー(ドイツ) ※出場権獲得
  3. ペトラ・クビトバ(チェコ)
  4. 大坂なおみ(日本)
  5. キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)
  6. エリナ・スビトリナ(ウクライナ)
  7. スローン・スティーブンス(アメリカ)
  8. キキ・ベルテンス(オランダ)
  9. カロリナ・プリスコバ(チェコ)
  10. エリーゼ・メルテンス(ベルギー)

出場圏内ひとつ下の9位に、東レパンパシフィックで優勝したK・プリスコバがいますね!

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女子テニス WTAツアー 主な大会の日程

グランドスラム 4大会

  • 全豪オープン(1月)
  • 全仏オープン(5-6月)
  • 全英オープン(7月)
  • 全米オープン(8月)

プレミア・マンダトリー 4大会

  • BNPパリバ・オープン(3月)
  • マイアミ・オープン(3月)
  • ムチュア マドリッド・オープン(5月)
  • チャイナ・オープン(9月29日~10月7日)

プレミア5 5大会

  • ドバイ・テニス選手権(2-3月)
  • BNLイタリア国際(5月)
  • ロジャースカップ(7-8月)
  • ウェスタン&サザンオープン(8月)
  • 武漢オープン(9月20日~29日)

WTAファイナルズ 2018 までのスケジュール

今年のWTAファイナルズは10月21日~10月28日の日程で開催されます。

もう1ヵ月を切っているわけです。

 

その前に残っている大きな大会というと、上記プレミア・マンダトリーのチャイナ・オープン

チャイナ・オープンは9月29日~10月7日の日程で開催されます。
大坂なおみは東レパンパシフィックの終了後、体調不良により武漢オープンの欠場を発表。

しかしチャイナ・オープンには出場するようです。

 

グランドスラムに次ぐ上位カテゴリの大きな大会なので、ここでしっかりいい成績おさめてWTAファイナルズの出場権を確実にしたいところでしょう。

 

ただ、チャイナ・オープンの場合、その直前に行われる同じ中国の武漢オープンでの成績上位者にシード権が与えられるそう。

ということは、武漢オープンを欠場した大坂なおみは1回戦からの登場ということになります。
こうしてみてみるとテニスのツアーというのは本当に過酷ですね。

 

大坂なおみにはぜひしっかり体調整えてWTAファイナルズでの活躍を期待したいです!

(終わり)

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