チョコフレーク生産終了の理由がスマホって…みんなの反応

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スマホ

森永製菓がチョコフレークの生産終了を発表しました。

来年2019年夏までだそう。

カールに続いてチョコフレークまで消えてしまうなんてショックです…。

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理由はスマホとの相性の悪さ?

理由はスマホとの相性の悪さだそう。どういうこっちゃ。
「スマホと相性が悪く売り上げ半減」マジか…

ニュースを観たときは目を疑いました。

チョコフレークがなくなる日が来るなんて想像もしていませんからね。
あの独特の触感と風味が永遠に失われるなんて残念過ぎます。
「スマホと相性が悪く…」ってどういうことかと思ったら、スマホをいじりながら食べるのにむいてないということらしい。

手がべとついてスマホのながら食べに適さないと。
そんな理由かい!

フライポテトだってポテトチップスだって大福だってなんか手につくじゃないか!

なぜチョコフレークだけ嫌われるんだ・・・!

意味がわからない。

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「5年で売り上げ半減」の衝撃

それでもこの5年で売り上げが半減というのは確かに尋常な減り方ではないですね。
そのあおりを受けて、千葉県野田市と山梨県甲府市の工場が閉鎖になることも発表。
ぐぬぬ・・・

スマホの影響がまさかこんなところにまで及ぶとは・・・。
スマホは私たちの暮らしを根本から変える革命的な機器だということが強く実感させられます。
しかし、ここまでスマホファーストになってしまって人間大丈夫なんでしょうか?

ただ単にひとつのお菓子が消えるということで済まされないような気がしてなりません。

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チョコフレーク生産終了 ネットの声

ツイッターでもさっそくこの事件について悲しみの声が広がっています。

 

荻野目洋子の懐かCM

バブル期、荻野目洋子が出演していたチョコフレークのCMの懐かしい映像なんてのもアップされています。

こういうの見ると、子どものころから親しんできたチョコフレークへの思いが増幅されてさらに哀しさが増してきます・・・。
カールのときもうそう。

お菓子の種類も昔より爆発的に増えた現代。

カールが(関東では)なくなるときも悲しみつつ、過ぎてしまえばその存在も疎くなっていくんだろうな。

そんな風に思っていましたけど、今でも時々、お菓子売り場の棚にカールが「ないこと」を思い出し、フッと寂しさに襲われます。

別に無類のお菓子好きというわけでもないんですけど。

日清もチョコフレークは作ってる。がしかし・・・

これから生産終了まではチョコフレークを惜しんで買う人々が大勢でることでしょう。

ちなみに代替品としては、森永でなく日清シスコもチョコフレークを作ってるんですね。

 

セブンイレブンのオリジナルブランドとして108円で売られているチョコフレークは日清シスコのものなので、これからも買えるようです。

なお、ローソンのチョコフレークは森永とのこと。

 

でもなあ、やっぱり寂しいです。

時代に押し出されていく姿を、中年の自分に重ねてしまうところもあるのかもしれません。

 

起死回生の一手とかないんでしょうか。

土俵際で踏みとどまるとか。

ファンの声が集まってなんとかならないものですかね・・・。

(終わり)

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