キキ・ベルテンスと大坂なおみの対戦成績は?WTAファイナルズ

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WTAファイナルズ

WTAファイナルズ2018(シンガポール)まで3週間。

ランキング上位8名のみの出場権獲得レースも大詰めを迎えています。
初出場が濃厚な大坂なおみと、現在9位と当落線上にいるキキ・ベルテンス。

キキ・ベルテンスのプロフィールや二人の過去の対戦成績を調べました。

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キキ・ベルテンスと大坂なおみの対戦成績

キキ・ベルテンスと大坂なおみの過去の対戦は、2016年のメキシコ・オープンでの1度のみ。

大坂なおみがストレート勝ちでベルテンスを降しています。

  • 2016年2月 メキシコ・オープン
    • 大坂なおみ 〇 6-4、6-2

このときは大坂なおみは18歳。ランキングは113位。

ベルテンスは24歳で106位。

キキ・ベルテンスのプロフィール

  • 国籍:オランダ
  • 生年月日:1991年12月10日(26歳)
  • 身長:182cm
  • 体重:74kg
  • 利き手:右
  • 主な成績(シングルス):
    • WTAツアー通算7勝
  • 世界ランキング:11位(9月24日現在/自己ベスト更新)

キキ・ベルテンスのプレースタイル

ベルテンスの4度のツアー優勝はすべてクレーコート。

グランドスラムの中で好成績を納めているのもクレーの全仏オープン。
ベースライン後方でラリーを続け、粘り強く勝つのがベルテンスのプレースタイルといえそうです。

キキ・ベルテンス、8枠に入れるか?

ベルテンスはWTAファイナルズのダブルスでは昨年準優勝の成績を残しています。

シングルスは出場経験はありません。
(事実と違っていたらすみません。)
レースの9位につけている今年は大チャンスを目の前にしているというわけです。

 

ただ、全米オープンで大坂なおみが初優勝し2000ポイント獲得で一気に8枠の中にランクイン。

さらに直後の東レ・パンパシフィックでは決勝で大坂なおみを退けたカロリナ・プリスコバが8位に上昇。
ベルテンスは大坂なおみとプリスコバの二人に押し出された形になっています。

これは心中穏やかでないはず!

 

WTAファイナルズまで3週間となり、ポイントで逆転するチャンスも残りわずか。
しかし、レースの8位前後は小差での競い合いとなっているため、まだどうなるかはわかりません。

9月29日現在のポイントレース

  1. シモナ・ハレプ 6910
  2. アンゲリク・ケルバー 5152
  3. 大坂なおみ 4351
  4. ペトラ・クビトバ 4250
  5. キャロライン・ウォズニアッキ 3983
  6. エリナ・スビトリナ 3840
  7. スローン・スティーブンス 3824
  8. カロリナ・プリスコバ 3601
  9. キキ・ベルテンス 3532
  10. エリーゼ・メルテンス 3080

9位のベルテンスと、8位のプリスコバとの差は69ポイント。

ベルテンスと10位のメルテンスとの差は502ポイント。
そして、今日からはじまるチャイナ・オープン(9月29日~10月7日)は、WTAツアーの中でグランドスラムに次ぐプレミア・マンダトリーというハイグレードの大会です。

ここで上位進出すると大きなポイントを獲得することができます。
ちなみにプレミア・マンダトリーでの獲得ポイントは以下のとおり。

  • 優勝:1000
  • 準優勝:650
  • ベスト4:390
  • ベスト8:215
  • ベスト16:120

かなり僅差での競り合いとなることがわかりますね。
最終的にファイナルズの8枠の座を勝ち取るのは誰になるか?

 

ベルテンスは8月のウエスタン&サザンオープンで世界ランキング1位のシモナ・ハレプを破って優勝。

そしてつい先日の韓国オープンで優勝し今季だけで3勝。

この勢いで最後まくってくるかもしれません。

 

注目していきたいと思います!

(終わり)

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