スローン・スティーブンスと大坂なおみの対戦成績は?WTAファイナルズ2018

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
WTAファイナルズ

あと3週間程に迫ったWTAファイナルズ2018(シンガポール)。

ポイントレース(レース・トゥ・シンガポール)で3位につけ、初出場が濃厚な大坂なおみ。

同じく7位に位置するスローン・スティーブンス。

WTAファイナルズで大坂なおみと対戦の可能性があるスローン・スティーブンスのプロフィールや二人の対戦成績について調べました。

スポンサーリンク

スローン・スティーブンスと大坂なおみの対戦成績

二人の対戦は過去に1度あり、このときはスティーブンスがストレート勝ちをおさめています。

つまり対戦成績はスティーブンスの1勝0敗です。

  • 2016年2月 メキシコ・オープン(準決勝)
    スローン・スティーブンス 〇 6-3、7-5

なお、この時の二人の世界ランキングは以下の通り。

  • 大坂なおみ:114位
  • スローン・スティーブンス:24位
スポンサーリンク

スローン・スティーブンスのプロフィール

2017年の全米オープン優勝者。

そして2018年のレース・トゥ・シンガポールで現在7位につけているスローン・スティーブンスのプロフィールをみておきましょう。

  • 出身:アメリカ・フロリダ州
  • 生年月日:1993年3月20日(25歳)
  • 身長:170㎝
  • 体重:61㎏
  • 利き手:右利き
  • 世界ランキング:9位(9月24日現在)
  • 世界ランキング最高位(シングルス):3位(2018年7月)
  • 主な成績(シングルス):
    • 全米オープン優勝(2017年)
    • 全仏オープン準優勝(2018年)
    • 全豪オープンベスト4(2013年)
    • 全英オープンベスト8(2013年)

手足がスラーッとしていて長身なイメージですが身長は意外とそうでもなく170㎝。

 

両親ともスポーツ選手の家庭に生まれています。

なんと父親は元NFL(アメフト)選手!
ニューイングランド・ペイトリオッツでランニングバックとして活躍。ただし悲しいことに父親は2009年に交通事故死。

母親も元競泳選手だそうですよ。

 

2017年に全米オープン決勝でマディソン・キーズ(アメリカ)を破りグランドスラム初優勝を成し遂げています。

しかも、それ以前左足の疲労骨折により11ヶ月もの長期離脱からの復帰を果たしての快挙です。

スポンサーリンク

スローン・スティーブンスのプレースタイル

高い身体能力を活かしたパワーヒッター。

一方で冷静に相手の弱点をついていく頭脳派の一面もあります。

 

ただし、好不調に波があるタイプでもあります。

調子がいいと爆発して決勝まで快進撃!

 

一方、調子がでないときは凡ミス連発で早期敗退。1回戦で姿を消すこともしばしば。

関係者やファンは毎回気が気でないでしょうね。

 

でもこういう選手がいると大会に驚きや番狂わせが起きてドラマになりやすいのも事実。

多少順位を落としていて前評判が低い所からバンバン上位ランカーをなぎ倒すのも痛快。

 

優勝候補!とみられていながらあっけなくランキング50位以下の選手相手に自滅したりするのも、ある意味カタルシスがあります。

ですから欠点も含めて非常に魅力あるプレーヤーです。

WTAファイナルズ出場権のポイント競争について

なお、ここでちょっと補足です。

WTAファイナルズに出場するためのポイント競争のことを「レース・トゥ・シンガポール」と言います。

世界ランキングとイコールではないところが若干ややこしい。

 

大きく異なるのは以下の点です。

  • 世界ランキングは「過去1年間」の総ポイント。
  • レース・トゥ・シンガポールは毎年1月からの総ポイント。

大会ごとの細かい獲得ポイントまで追っかけてられませんが、この大事なところだけ押さえておけば大きな流れは把握できますね。

さいごに

年内最後のビッグタイトルWTAファイナルズ。

今年1年の成績上位8めいのみが出場できる、女子テニスのマスターズ大会です。

 

2017年と2018年の全米優勝者であるスティーブンスと大坂なおみ。

WTAファイナルズで二人の対戦が実現したら盛り上がること間違いなしでしょう。

 

二人が体調を維持し順当に出場権を獲得することを願っています!

(終わり)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。