楽天オープンテニス 2018 ドロー表(トーナメント表)

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楽天オープン2018

男子テニス・楽天オープン2018のドロー表(トーナメント表)。

大会三日目の今日、錦織圭が1回戦に続いて2回戦も快勝しました!

 

過去に苦しめられたこともあるブノワ・ペール(フランス・55位)をストレートで下しての準々決勝進出です。

 

ここまでの戦いぶりは3度目の優勝に向けて視界良好と言った印象。

順調に勝ち進んだ場合、準々決勝・準決勝・決勝の相手は誰になるでしょうか?

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楽天オープン2018ドロー表

  • 10月4日 AM1時に更新

楽天オープン2018ドロー表

  • Q=Qualifier(クォリファイヤー):予選勝ち上がり選手
  • WC=Wild Card(ワイルドカード):主催者推薦選手
  • SE=Special Exempt(スペシャルイグザンプト):前の週の大会で勝ち残っていたため予選に出場できない選手用の特別枠
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楽天オープン2018ベスト8 錦織の相手は?

錦織のベスト8での対戦相手は、明日4日に行われる第5シードのステファノス・シチパス(ギリシャ・15位)とアレックス・デミノー(オーストラリア・40位)の勝者となります。

 

シチパスは20歳、デミノーは19歳という若さ。

錦織はキャリアの貫禄でいなしてほしいところですね。

 

でも、今日筆者が武蔵野の森総合スポーツプラザで観たデミノーのプレーは本当に素晴らしかったです!

(ちなみに告白すると、今日が人生初のプレテニス観戦でした!)

 

ベテランのジル・シモン(フランス・29位)にリードを奪われながらもあきらめず、粘り強さと思い切りのいいプレーで逆転勝ち。

 

試合当初の観客席はシモン寄りでしたが、終盤はデミノーの全力プレーに魅了されていました。

私ももちろんその一人です。あの覇気のあるプレーは応援したくなります。

 

というわけで、個人的には明日4日はデミノーがシチパスに勝ち、錦織との対戦に期待したいところです。

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準決勝はK・アンダーソンか?

その上で錦織が準々決勝を勝ち上がったとすると、次の準決勝の相手は 第2シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ・9位)になることが予想されます。

 

筆者は今日、ケビン・アンダーソンの一回戦の試合も生で観戦することができました。

2メートルを超える長身から繰り出されるサーブは決まった時は一歩も動けません。

 

試合前半、ラリーや ネット際は雑なミスも多く出ましたが、調子が上がってくるとそれらの精度もグッと高まります。

 

錦織にとってアンダーソンは難しい相手にあるでしょうが、体格もプレースタイルも対照的な二人の対戦は、大いに盛り上がりそうです。

決勝の相手は親友、ラオニッチか?

そして決勝はこれも順当に行けば第一シードのチリッチ…のはずが、チリッチはまさかの1回戦敗退。

さらにもう一つの山の第4シード、シュウォーツマン(シュワルツマン)も初戦敗退のため、決勝は第6シードで元世界ランキング3位のラオニッチとなりそうですね。

 

ラオニッチは196㎝の恵まれた体格からの強力なサーブが武器。

サーブの最高速度はなんと250km/時!

 

錦織よりも年齢が1つ下で、プロテニスでの活躍年数もほぼ同じ。

お互い気の合う親友だそう。

 

これまでの錦織とラオニッチの対戦は錦織の5勝2敗。

ただし楽天オープンはラオニッチの得意とするハードコート。

このカードの決勝も非常に興味深いですね。

 

というわけで、楽天オープン2018。

引き続き決勝までじっくり楽しみたいと思います!

(終わり)

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