サバレンカと大坂なおみの対戦成績!WTAファイナルズ出場は?

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WTAファイナルズ

今年大ブレイクを果たした女子テニスの大坂なおみ。

そのすぐ後ろをド迫力で猛追するもう一人の新鋭!

それがアリーナ・サバレンカです。

 

今の勢いだとシーズン最終戦のWTAファイナルズにも滑り込むかも?

というわけで、サバレンカと大坂なおみの対戦成績を調べました!

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サバレンカと大坂なおみの対戦成績は?

サバレンカは今年20歳。

大坂なおみは10月16日で21歳。わずか1つ違いの同年代。

 

そんな二人の対戦は過去に1度あります。

過去と言ってもついこの間、大坂なおみが優勝した全米オープンでの対戦のみです。

 

9月4日、全米オープンの4回戦で対戦し、大坂なおみが6-3、2-6、6-4で勝利。

というわけで現時点での対戦成績は大坂なおみの1勝0敗です。

 

この勝利で、大坂なおみはプロ転向後ずっと目標にしていた「4大大会でのベスト8入り」を達成。

フルセットの接戦、しかも最終3セット目は先にブレイクを許すなど苦しい戦いを制しての「我慢の勝利」でした。

 

試合後、感極まった大坂なおみは、観客に挨拶をしながらもコート上で涙を流しています。

 

なお、この試合を観戦した松岡修造氏。

それ以前は精神的にもろかった大坂なおみが、相手ペースになっても自分を見失わないプレーぶりに感激。

一旦消えかけた心の火を自分で再点灯するような戦いぶりを称賛して「なおみキャンドルが進化した!」と絶賛したとのこと。

 

うーむ。松岡修造さん、さすがのコメント力。感服いたします。

おもわず「さん」を付けずにはいられなくなります。

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サバレンカのプロフィール

前段が長くなりましたがここでサバレンカのプロフィールをみておきましょう。

  • 名 前:アリーナ・サバレンカ
  • 出 身:ベラルーシ
  • 生年月日:1998年5月5日(20歳)
  • 身 長:182cm
  • 体 重:70kg
  • 利き腕:右

引用元:https://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp/tennis/player/157754/detail/

ちなみにウィキペディアでは体重80㎏となってます。

ほぼ同じ背格好の大坂なおみは69㎏だそうなので、80㎏はないのでは?とは思います。

 

女性の体重をあれこれ詮索するのは無粋の極みではありましょうが、アスリートの情報なのである程度別扱いということで悪しからず。

 

あと、なかなかお茶目さんな性格のようです。
(↓のツイートのショート動画を再生してみてください。)

一気に親しみがわきますね。

試合の様子をみると、「え、これで20歳?」と思ってしまいますけど、コート外の様子はまだ「女の子」ですね。

 

・・・と思ったらこちらは休日の様子でして、テニスウェア着ているときとは全く印象が違ってビックリです。

車、長っ!ゴーーーージャス。美しいですね!

サバレンカのプレースタイル

182㎝もの長身、そして長い手足。

恵まれた身体能力を活かした大型選手です。

 

強烈なサーブをはじめとする攻撃的なテニスが特徴。

あとこれは蛇足かもしれませんが、ボールを打つ瞬間にかなり大きな「うまり声」をあげることでも話題になっている模様。

 

Googleで「サバレンカ」と検索すると、関連検索として「サバレンカ うなり声」「サバレンカ テニス 声」「サバレンカ うるさい」と並んで出てきて笑ってしまいました。

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今年ツアー2勝!天津オープンも現在8強!

20歳の新鋭サバレンカは、8月、アメリカのコネティカット・オープンで念願のツアー初優勝を達成。

さらについ先日の武漢オープンでも優勝し、今年だけでツアー2勝。

 

そして現在参戦中の天津オープンでも快進撃は続いており、明日準々決勝でバシンスキーとの対戦を控えています。

 

ところで、サバレンカは2017年終了時点での世界ランキングは78位でした。

それが今(10月8日時点)ではなんと11位!

 

大坂なおみも今年、BNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ・マスターズ)でツアー初優勝。

そしてグランドスラム・全米オープンでの優勝ときて、現在世界ランキング4位。

 

二人ともまさに次の世代を担う超新星というべき存在感ですね。

WTAファイナルズ出場権獲得もあり得る!

そういうわけで今シーズン後半になってメキメキ頭角を現しているサバレンカ。

WTAファイナルズの出場権獲得も充分に現実味を帯びてきています。

 

WTAファイナルズ公式サイトによると、上位8名のランキング争いでサバレンカは現在10位。

しかし、9位のベルテンスとは565ポイント差。

8位のK・プリスコバとも575ポイントの差となっています。

 

ちなみにベルテンスは今週、他のツアー(リンツ)で既に敗退。

でもK・プリスコバは同じ天津オープンで勝ち残っています。

 

天津の後、WTAファイナルズまで1週間となりますが、間にもう一つ大会に出場するとすれば可能性がありそうでしょうか。

 

あるとすると10月15日からのクレムリン・カップ。こちらは「プレミア」のグレードとなるので勝ち上がると得られるポイントも高くなります。

体力的にキツ過ぎるように思いますが・・・。

 

また、1位で出場権獲得済みの女王シモナ・ハレプは現在腰と背中の痛みを訴えて休養中。

WTAファイナルズに出場できるかどうかはまだわかりません。

 

そうなると、明日以降の天津オープンでの当該選手たちの成績でWTAファイナルズの出場枠は最後までもつれそうな様子ですね。

さいごに

大坂なおみとは1年違いで今年20歳のサバレンカ。

プレースタイルも近いものがあり、今後長い間切磋琢磨しあうよきライバル同士になる可能性大です。

 

5年後、10年後、二人でグランドスラムのタイトルを山ほど分け合ってるなんてことも決して妄想ではないでしょう。

 

そんな次代を担う二人がブレイクした記念すべきこの2018年。

シーズン最終戦のWTAファイナルズでの対戦をぜひ観戦したいものです。

 

大坂なおみは、ぜひ体調を整えて。

サバレンカは、ぜひ残り試合で高ポイントを奪取してのWTAファイナルズ出場権獲得を。

切に願って、応援します!

 

(終わり)

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