スピードアップ賞が発表。中日・京田陽太は2年連続受賞!

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野球

プロ野球の「スピードアップ賞」が発表されたというニュースを目にしました。

「スピードアップ賞」?

恥ずかしながら「ああそういえばそういう賞聞いたことあるな」程度の私ですが、プロ野球の試合時間短縮を強く望む一ファンとしてはおおいに興味が湧く賞です。

ルーキーイヤーから2年連続の受賞との中日・京田陽太選手のことも気になります。

というわけで調べました!

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スピードアップ賞って何?

「スピードアップ賞」とは、試合を心地よく、魅力的にするためにスピーディーに進めた選手及びチームに贈られる賞。

選手だけでなく、チームも表彰の対象となっています。

  • セ・リーグ:1999年から
  • パ・リーグ:2013年から

コミッショナー表彰は2016年から。同時に特別協賛としてローソンチケットの名が冠として付されることになっています。

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スピードアップ賞の判定基準は?

投手、打者、チームごとの判定基準を調べました。

投手

平均投球間隔(無走者時)

  • 規定投球回数:
    • 先発:120イニング以上
    • リリーフ:50イニング以上

打者

相手投手の平均投球間隔(無走者時)が短かった打者(規定打席以上)

チーム

平均試合時間(9回試合のみ)が短かったチーム

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2018年のスピードアップ賞表彰者は?

  • セ・リーグ 投手部門:三上朋也(DeNA)10.4秒/56回
  • パ・リーグ 投手部門:多和田真三郎(西武)11.1秒/172回2/3
  • セ・リーグ 打者部門:京田陽太(中日)11.4秒/632打席
  • パ・リーグ 打者部門:藤岡裕大(ロッテ)12.0秒/611打席

なお、セ・リーグの打者部門上位5選手中4人が中日の打者で、パ・リーグの打者部門トップ5選手中3人がロッテの打者となっています。

チーム表彰

  • セ・リーグ:巨人 3時間9分
  • パ・リーグ:オリックス 3時間6分

スピードアップ賞の賞金は?

スピードアップ賞の賞金は、50万円

ただし、2年連続または3回目の受賞者は100万円にアップとなり、翌シーズン以降の対象からは外されるそう。

ネットの声

 

個人的にはもっと評価されていいと思う!

今回はじめてこのプロ野球・スピードアップ賞について調べたわけですが、個人的にとてもとても素晴らしく価値ある賞だと思います。

いや本気で。

ネットでは「こんな賞なんの価値もない」などという意見も目にしますがとんでもない。

今後のプロ野球人気を左右するくらい大事で、全選手がシーズン通してこの賞を意識し、受賞を狙うくらいになってほしいです。

だって何しろプロ野球の試合は長過ぎますもの・・・!

 

一番短い巨人とオリックスでも3時間超え。

シーズン中は週5~6試合やるのに、毎試合3時間もかかるなんて長過ぎです。

 

子供の頃はそれが当たり前だと思って毎日テレビでプロ野球中継観ていた私ですが、今から思えば信じられません。

チャンネル権求めて不満そうだった妹らの気持ちが今さらですがわかります。あのときはすまなかった・・・。

いまでも年に1回くらいは野球場に足を運んで生観戦もしますけど、はっきりいって終盤にはお尻も痛いし早く帰りたい気持ちがでまくりです。

 

野球は好きだけど試合時間が長過ぎる。

そういうファンは多いと思いますよ。

せめて2時間半には終わってほしいとことです。できれば2時間!

だいたいプロの選手は投手も打者も一球ごとに間を取り過ぎです。

 

打席でのタイムなんて禁止です。

「自分の間合い」とか寝言言ってないで、ファンあっての興業であることをもっともっと選手もチームも意識してほしいもの。

 

表彰チームには+5勝くらいのボーナスでもいいのではないかと思うくらいです(笑)

最近は投手分業も明確な分、1試合での投手の登板人数も多いので、よけいに時間がかさんでるように思います。

マウンドでの投球練習なんてなしか3球くらいでいいでしょう。

「何秒ルール」とかはっきり決めて厳格に適用して、攻守交代もダラダラやってないでキビキビ走れといいたい。

球場で観てると特にイライラします。

なおこの賞のセ・リーグの第1回受賞者は巨人の上原浩治投手と聞いて納得です。

 

賞がスタートした年にちょうどルーキーイヤーだったんですね。

上原はポンポンとテンポがよくて観ていて本当に気持ちがいいですものね。

 

しかもコントロールが抜群なのでなおさら試合が速い。

全投手がお手本にすべきと思いますよ。

中日の亰田陽太選手もルーキーイヤーから2年連続の受賞ということで、この一事をもって私はファンになりましたよ(笑)

野球に対してとても真摯に向かい合う人なんですね。

すみませんファンと言っておきながら最近はめっきり中継を観戦する機会も減っていてあまり詳しく知りませんでした。

ウィキペディア調べですが、ドラフト前のエピソードで、練習時にもユニフォームをきっちり来て望んでいたのが京田陽太選手。

一方、ライバルと目されていた他の選手は、いわゆる「腰ばき」のだらしない格好で練習していた。

二人の様子をみた担当スカウトは、そのライバルをドラフト候補から外し、京田陽太選手を候補に絞ったとのこと。

素晴しいエピソードじゃないですか。

私はこういう選手が大好きです。

 

2年連続スピードアップ賞受賞するだけのことはありますね。

 

というわけで、京田陽太選手はじめ、スピードアップ賞に輝いた選手の皆さんは素晴らしい!これからチームはバラバラでも4人とも応援します。

そして、トップに複数名を連ねる中日とロッテにも非常に好感をもちました。

 

来年以降は賞金は20倍の1000万円!

そして連続受賞でも殿堂入りせずずっと表彰対象で!

ぜひ、ローソンチケットさんお願いいたします。

(終わり)

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