飯田覚士のビジョントレーニングとは?ボクシングジム・ボックスファイ

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ボクシング

「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の企画「ボクシング予備校」出身で、ボクシングの世界チャンピオンにまで上り詰めた飯田覚士さん。

現在は「ビジョントレーニング」を提唱するボクシング塾「ボックスファイ」会長として活躍しています。

「ビジョントレーニング」とはいかなるものか?調べました。


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飯田覚士のプロフィール

飯田覚士さんは、1969年生まれの49歳。
出身は愛知県名古屋市。

1980~90年代の大人気番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の企画「ボクシング予備校」に応募し、プロデビュー。

1998年、28歳の時、3度目の挑戦にして悲願の世界チャンピオン(WBA世界スーパーフライ級王者)に。

1999年、3度目の防衛戦に敗れたのち、引退を表明。

現在は、飯田覚士ボクシング塾「ボックスファイ」(東京都中野区)の会長。

⇒ ボックスファイのHP

そして日本視覚能力トレーニング協会代表理事もつとめます。

引退後、一時期は俳優活動などもしていた飯田さんですが、ほどなくしてトレーニングジムを立ち上げました。

このジムは、主に子供が対象のキッズ教室がメイン。

それから、フィットネスや趣味で体を動かしたい大人も参加しますが、プロのボクサーを育てるジムではありません。

あくまでも、子どもや一般の人の健康や趣味のためのジムに徹しています。

そのため日本プロボクシング協会にも加盟していないそう。

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飯田覚士が提唱するトレーニングとは?

飯田覚士さんが提唱するビジョントレーニングとは、読んだそのまま「目で視る力を鍛えるトレーニング」のこと。

ただし、鍛えるのはいわゆる単純な視力だけではありません

ものを見て、その情報を適切に処理し、それに応じて体を自在に動かすことができる能力。

これらすべてを向上させるのが、ビジョントレーニングです。

目を使い、

脳を使い、

体を動かす。

現代人はパソコンやスマホの使いすぎで視野が狭くなっていると、飯田覚士さんは言います。

飯田さん曰く、

長時間液晶画面ばかりみていることが、眼球運動の妨げになり、視野が狭くなる。

そうなると、モノの距離感などを咄嗟に的確に捉える力が衰えてしまう。

それがひいては、脳や体のしなやかな活動の妨げにもなる、と。

ビジョントレーニング構想のきっかけ

飯田さんがビジョントレーニングの必要性を感じたのは、息子さんの運動会。

運動場で目の当たりにした、子どもたちの動きのぎこちなさ、すぐ転ぶ姿

自分の息子も、もちろん他の大勢の子どもたちも同様だったそう。

自分が幼い頃には見られなかった光景に、飯田さんは驚きを隠せませんでした。

都会の暮らしや便利なものに囲まれた生活。

そういった恵まれ過ぎた環境が、かえって子どもの成長にはマイナスになることもある。

そこで、都会の子供の健全な成長を支えようと、ジムを開くことを決意し、現在に至ります。

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大人にも効果的!ビジョントレーニング

さらに、このトレーニングは子供限定ではなく、大人にも効果があるのだそう。

老眼、目の疲れ、集中力、記憶力の改善にも効果があるんだとか!

え、ほんとですか。

しかも1日5分で?

筆者は上の4つに全部該当するので、少しでも効果があるならぜひぜひやってみたいです!

飯田さんの著書でも、親子でできる簡単トレーニングなどが紹介されています。自宅で簡単に、5分から10分でできるということで、ハードルも低いです。

まとめ

ということで、飯田覚士さんのビジョントレーニングについて書きました。

筆者も山に囲まれた田舎で育ったので、当時と今のわが子の環境を比べるとほんとうに隔世の感があります。

「元気が出るテレビ」以降活動をみてきた一視聴者として、飯田さんの主張には非常にひかれるものがあります。

私自身小さな子供の育児真っ最中ということもあり、ビジョントレーニングについて調べるほどについ前のめりになってしまいます。

ジムの場所が中野区ということで、いけないことはないので、一度体験にいってみたい・・・!

そして、筆者自身も以前はキックボクシングを少ーしだけかじっていたので、ボクシングのフィットネスにもおおいに興味があります。

子供と一緒に通えたら最高です。

まずは飯田さんの書籍を読んでみたい。明日さっそく本屋に行くことにします!

(おわり)

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