純烈って誰?なぜ紅白に?人気の理由は?リリコと小田井の結婚の馴れ初めも

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紅白歌合戦

2018年「平成最後の」紅白歌合戦に初出場が決まった純烈

出場者発表のニュースをみて「純烈って誰?」と思った人もかなりいたようです。

「LiLiCo(リリコ)と結婚した人がいるグループだ!」

などと、いまはまだメンバーの奥さんの方が一般のなじみがあるかもしれない純烈。

しかしあるファン層にはそれこそ熱烈な支持を受けるこの彼らの人気の理由について調べました。

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純烈って誰?人気の理由は?紅白初出場までの軌跡

純烈は2007年にグループを結成し、今年で11年目。平均年齢40.2歳にして初の紅白出場が決定しています。

彼らが歌うのは、「ムード歌謡」。昭和の雰囲気いっぱいの歌と踊りが特徴。

メンバーは皆、以前は仮面ライダーや戦隊ものなど特撮ヒーロー番組に出演していた俳優達です。

リーダーの酒井一圭さんが、撮影中の大怪我をきっかけにグループでムード歌謡を歌うことを構想。

 

俳優の世界でパッとしない特撮ヒーロー出身俳優を「紅白にでないか」と口説き、6名で活動をスタートしました。

途中、1人が脱退し、以降は5名で活動を継続。

キャバレー、健康ランド、スーパー銭湯、プロレス会場など地方を回りながら地道な活動を続けました。

ステージで歌い、踊る。そしてその後はそのまま客席にまじって肩を組んだり抱き合ったり。ゼロ距離でのスキンシップでお客との強い絆を構築。

おばちゃん、マダムを中心に熱烈なファンを獲得していきます。

数年後には、彼らのステージが開催されるスーパー銭湯には長蛇の列ができるまでに。

苦労はあったものの、いや、若いころの苦労があったからこその人間性が評価されたのでしょう。

2010年に「涙の銀座線」でメジャーデビュー。

垣根を設けないファンとの交流と真摯な活動が実を結び、発表曲がオリコン1位を獲得するまでに。

さらには写真集も重版がかかるなど、世に知られる存在となっていきます。

 

 

2017年には、ディナーショーや劇場公園を行うまでに成長。

2017年には、紅白出場の有力候補にまで挙げられながら落選。

 

2018年4月、小田井涼平とリリコが『ノンストップ』番組放送中に、2人が結婚していたことを生報告

2018年11月14日。ついに紅白初出場を勝ち取りました。

所属会社から紅白出場を告げられた際、5人全員が男泣きしたそう。

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LiLiCoと旦那さんの小田井涼平の馴れ初めは?

冒頭にも書いた取り、純烈とくればまず思い浮かぶのが、「メンバーがLiLico(リリコ)と結婚したこと!」という人はかなり多いでしょう。

LiLicoさんと、純烈メンバー小田井涼平さんの馴れ初めは、2016年。2年前にさかのぼります。

当時、フジテレビの情報番組『ノンストップ』(平日午前中)において、純烈が「スーパー銭湯アイドル」として紹介されることに。

このとき番組に出演していたLiLiCo(リリコ)さんが、VTRに写っていた純烈メンバーの小田井涼平さんに一目惚れ。

その後の別番組での共演をきっかけに交際、そして結婚へと至ったというわけです。


さらに、二人が結婚していたことを一般に公表したのもこの『ノンストップ』放送中。

番組でグループが「プロポーズ」という曲を披露した後、小田井涼平さんが「僕の奥さんはLiLicoさんです」と電撃告白。

このときにスタジオはまさに騒然。驚きの後に祝福に満ちたひとときとなりました。

 

前述のように、VTRで一目惚れしたLiLicoさん。

本人いわく、「私は昔から勘が鋭くて、彼の映像をみたとき、将来の旦那がどうしてVTRで踊っているんだろうと思った」とのこと。

当時の生放送の様子をリプレイしてみても、確かに5人のメンバーが躍る姿を見てすぐに、「私は、あのヒゲの小田井さんがいいです」とハッキリ仰っています。

まさに1人の女性が恋に落ちる瞬間が、全国ネットのテレビ生放送で中継された貴重な瞬間。

この一連の出来事は、日本テレビ史上に残る素敵なハプニング&エピソードといえるのではないでしょうか。

それにしても女性の直感というのはほんとうにスゴイですね!

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LiLicoも紅白出場に意欲?

どこまでも明るくてハキハキものおじしないLiLicoさん。

ですが、意外にも?家庭では「昭和の妻」。

小田井さんを決して厨房に立たせないし、夫の帰りがどんなに遅くても、絶対に寝ないで待っているんだそうです。

ただし、紅白決定の日、LiLicoさんは早朝、友人からのメールで内定知りビックリ。

その場で夫を叩き起こしたそうですよ(笑)

 

そして紅白を間近に控えた現在、LiLicoさんは自分もバックダンサーとして出る気満々!宣言。

現時点でNHKからオファーがないことをこぼしていました。

 

ちなみに旦那の小田井涼平さんは、妻のこの目論見を全力で阻止する構え(笑)

理由は、「彼女は僕ら5人よりはるかに存在感があり過ぎて、もしほんとにステージに出られたら全部持っていかれる」とのこと。

はたして紅白当日はどうなるか?

夫婦の共演なるか?これも大きな楽しみの一つといえそうですね。

 

まとめ

というわけで、紅白初出場の純烈について、人気の理由や活動の軌跡について書きました。

地道な地方巡業でおばちゃん相手に、ファンとのふれあいを大事に実績と信頼を積み重ねてきた。

挫折も経験した40過ぎたオジサンたちが、高い目標を掲げて苦節10年、ついに夢を現実にする。

 

ネットやSNSが時代を動かすようになり、人の評価も一瞬で世界に拡散する現代。こういう時代だからこそ逆に彼らの活動には価値がありますよね。

筆者もメンバーと同じ世代のオッサンとして励まされます。あきらめなければ自分だってまだひと勝負できるかも、と勇気がでます。

そんな彼らが紅白の舞台で輝く姿をしっかりみたいと思います。

(おわり)

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