Eテレ元日特番『Eうた ココロの大冒険』歌情報を一気に紹介!

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童謡

Eテレの2019年・元日特番『Eうた ココロの大冒険』の歌情報を一気に紹介!

2019年1月1日の午前9時~NHKのEテレで、Eテレを代表する名曲を豪華アーティスト達がカバーします!童謡は、大人になってから聴くと、ふと当時を思い出させてくれますよね。元旦からほのぼのと懐かしい気分になること間違いなし!

そこで、元日特番『Eうた ココロの大冒険』に出てくる歌情報を紹介していきます。

⇒ 上白石萌歌や三浦大知、クリープら出演するアーティスト情報はこちら!

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『Eうた ココロの大冒険』どんな番組?

今回の特番『Eうた ココロの大冒険』は、Eテレ放送開始60年を記念を祝うスペシャル番組。

Eテレといえば、子供の頃に一度は通ってきた道でしょう。見ていた記憶は無くても、「あっ、聴いたことある!」という名曲がEテレには沢山あります。

そんなEテレの名曲達を、豪華アーティスト達がカバーして放送。

し…か…も……!

人形劇をはじめ、Eテレの番組でおなじみのキャラクター、演出、アイテムも登場するのだとか。

ただ歌うだけではなく、寺田心くんをはじめ、清野菜名さん、藤井隆さん出演のファンタジードラマに沿って番組は進みます。

つまり、歌だけが淡々と流れるだけでなく、子どもも楽しめるように「うた」と「ドラマ」が合体したスペシャル番組♪

早速、次に気になる『うた』を紹介していきます!

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カエデの木のうた

『カエデの木のうた 』をカバーするのは上白石萌歌さん。若手の女優さんです。

乳幼児向け番組の『いないいないばぁ』で良く流れるので、現役ママさん達は耳にしたことがあるでしょう。

こちらの曲は、ワンワンやうーたん、ゆうなちゃん(ユキちゃんの前のおねえさん)が歌っているので、子ども向けに聞こえがちですが、上白石 萌歌が歌ったらどうなるか?

今から楽しみです♪

また、この曲いいなぁと思われ方、実は…。

作詞: 三浦徳子、作曲:つんく

そう。つんくさんが作曲しているのです!

ちなみに、この「カエデの木のうた」に出てくるカエデの木は、実在します。

長野県北安曇郡池田町の大峰高原にあり、樹齢は約250年。別名“七色カエデ”と呼ばれていて、名前のとおり秋になると一本の木でありながら様々な彩を見せてくれるのだとか♪

おばけなんてないさ

『おばけなんてないさ 』を披露してくれるのはお馴染み木村カエラさん。
作詞はまきみのりさん、作曲は峯陽さんの曲。誰しもが聴いたり歌ったことのある曲でしょう!

この曲の歴史は割と古く、1966年にNHKの番組『みんなのうた』で『オバケなんてないさ』というタイトルで放送されたのが最初です。

歌詞も子どもらしくユニークで、

♪ほんとに おばけが
でてきたら どうしよう
れいぞうこに いれて
カチカチに しちゃおう(2番)

など、5番まであります。

勇気100%

『勇気100%』は色んな方々がカバーしているので、アニメ『忍たま乱太郎』を知らなくても耳にしたことある方が多いかもしれません。今回カバーするのは、King & Princeさん。

もともとは、光GENJIが『忍たま乱太郎』の主題歌として1993年に発売したのが始まり。その後、同じジャニーズ事務所所属のグループによりいくつかのカバーが発売されています。

今回も、今勢いにのっているジャニーズ代表のKing & Prince、通称キンプリがカバーするということで、注目を集めています!

作詞は松井五郎さん、作曲は馬飼野康さんです。

たんけんぼくのまち

『たんけんぼくのまち』のテーマソングをカバーするのはクリープハイプさん。

そもそも、社会科番組『たんけんぼくのまち』自体、ちょっと古いので知らない方もいるかもしれません。

実は『たんけんぼくのまち』自体、放送が1984年4月9日から1992年3月25日までしか放送されていません。対象は小学3年生。

つまり、1992年に10歳位だった方がギリギリ知っているかなので、1982年以降に生まれている方は知らないかも……!

作詞は1番が山川啓介さん、2番がチョー(旧芸名:長島雄一)さんで、作曲は福田和禾さんです。

実は、このオープニングテーマソング、当初歌っていたのは坂本九さんだったそう。
しかし、日本航空123便墜落事故で坂本さんが急逝したため、チョー(当時は長島雄一)さんが2代目として歌ったそうなんです。

そんな過去もありつつ、クリープパイプさんはどんな歌声で記憶を蘇らせてくれるのでしょうか。

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北風小僧の寒太郎

大人から子供まで馴染みのある名曲『北風小僧の寒太郎』。
この名曲をカバーするのは、高橋優さんです。

この曲が初登場したのは、1974年12月のNHK『みんなのうた』。みんなのうた版では堺正章さんと東京放送児童合唱団が歌唱を担当していました。

古いだけあり、『みんなのうた』では最も再放送が多い曲です。

また、知っている方も多いかもしれませんが、寒太郎という言葉自体は、一部の地域において寒の入り(小寒)を擬人化した言葉なんだとか。

作詞は井出隆夫さん、作曲は福田和禾さんです。

コンピューターおばあちゃん

今時、コンピュータとなかなか言わないですが、実はこの曲、作詞・作曲の伊藤良一さんが、明治生まれという高齢でありながら、かくしゃくとして博学、さらに英語にも堪能な自慢のおばあちゃんへ歌い上げた曲なんです。

なので、タイトル通り『コンピューターおばあちゃん』

テクノポップ的な曲調が特徴で、『みんなのうた』の人気曲。

そんな曲調にピッタリなPerfumeさんが今回『コンピューターおばあちゃん』をカバー!
繰り返し再放送されているだけあり、注目です☆

はみがきじょうずかな

『コンピューターおばあちゃん』に続いて、こちらもPerfumeさんがカバー。

『はみがきじょうずかな』は、昔からありますよね。筆者自身もこの曲で育ちました。
調べてみると、どうやら1979年から『おかあさんといっしょ』でコーナーが始まっているようです。

ただ、『はみがきじょうずかな』は年々アレンジや歌手が変わっている様子。
現在Eテレで放送されているものは。1979年当初のものとは少し異なります。

作詞は榎木富士夫さん、作曲は福田和禾さんです。

さわやか3組

♪「さんさんさん~たいようの~ひかり~』と思わず口ずさんでしまう『さわやか3組』のテーマ。

こちらをカバーするのは三浦大知さんなのですが……。

じっ実は!三浦大知さん、1999年度放送分よりこのテーマ曲歌っていたのです。
つまり、今から19年前(おそらく11歳とか12歳とか)の頃に歌っていたのです。

この『さわやか3組』自体は1987年4月8日から2009年3月11日までNHK教育テレビで放映されていました。

3.4年生の道徳の授業用なので、見ていた方も多いのでは?筆者も当時まさかの3組だったので、この番組は非常に印象に残っています(笑)

作詞は関和男さん、作曲は成沢忠さんです。

グリーン グリーン

今回、紹介される中でおそらく一番古いのがこの『グリーン グリーン』

NHKの『みんなのうた』で放送されたのは1967年の4月から5月までの間。
原曲は、アメリカのポップス 『Green Green』日本語の訳詞は片岡輝さん、編曲を小森昭宏さんがしています。

歌は杉並児童合唱団が担当しているので、さわやかなイメージが定着しており、CMなどにも採用されています。

そんな大定番曲をMrs. GREEN APPLEさんがカバー!合唱団とはまた異なる歌声に期待大です!

ハッチポッチファミリー

『ハッチポッチステーション』は、1995年から2005年にかけて放送された子供番組。
グッチ裕三さんをはじめとするハッチポッチファミリーが登場し、パペットとグッチ裕三の掛け合いがなかなか面白く、当時人気だった番組の一つ。

歌自体、グッチ裕三さんのイメージが強いですが、今回カバーするのは女性5人組のLittle Glee Monsterさん。通称、リトグリ。

新しい『ハッチポッチステーション』を聴かせてくれることでしょう!

パジャマでおじゃま

『はみがきじょうずかな』と同様、こちらの曲で育った方も多いのでは?
『パジャマでおじゃま』も、1979年から『おかあさんといっしょ』でコーナーが始まっているようです。

そんなお馴染みの曲をこちらもLittle Glee Monsterさんがカバーします。

『パジャマでおじゃま』は何となく昭和っぽい感じがするので、今時風になるのか?と筆者も期待しています!
作詞は榎木富士夫さん、作曲は若月明さんです。

まとめ

以上、1月1日の元旦に放送されるEテレ元日特番『ココロの大冒険』の歌情報を紹介していきました。

懐かしく感じた方も多かったのではないでしょうか?

『うた』の記憶は、その当時のことが、まるで昨日の出来事のように、タイムスリップさせてくれます。
元旦に、昔にタイムスリップして、余韻に浸るのもいいですね。

 

気になった方は、『ココロの大冒険』のアーティスト情報もまとめましたので、こちらもどうぞ!

⇒ 上白石萌歌や三浦大知、クリープら出演するアーティスト情報はこちら!

(おわり)

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