幼児向け絵の具の筆で安全&おすすめ!ぺんてるネオセーブル

子どものお絵描き 育児


「うちの子にもそろそろ絵の具でお絵描きさせてみようかな」

そう思った時の道具選び、結構迷ったりしませんか?

  • どんな絵の具を選んだらいいのか?
  • 画用紙はいつもの落書き帳で大丈夫?
  • 筆は大人が使うのと同じものでOK?

今回は幼児・子供向けに作られた筆、
ぺんてるのネオセーブルについて体験談を交え紹介します。

幼児向け絵の具の筆でおすすめ!ぺんてるのネオセーブル

まずはぺんてるのネオセーブルについて
その特長を簡単に紹介します。

筆の穂先

  1. コシが強いので子供でも塗りやすい
  2. 水をよく含むので絵の具を伸ばしやすい
  3. 穂先がまとまりやすく、キレイに塗れる
  4. 穂先の毛の抜けも少ない

↑に書き出したネオセーブルの特長、
実際に使ってみても確かにそうだと言えます。

子供用だからとりあえず安い筆。
そんな感じで買った筆だと、まあ穂先バラバラ毛もパラパラ。

描きづらいことこの上なしです。

その点、ネオセーブルはお値段手頃なままにもかかわらず
機能として文句のつけようがありません。

筆の尻(穂先と反対側・顔に近い方)

  • 置いたときにコロコロ転がらないよう角丸四角の形状
  • 尻の部分が丸っこくなっているので顔や目を突く心配がない

これもよく考えられているなーと感心する次第です。
確かによく転がるんですよね。

子どもは無造作に筆を置いたりするので。
それで床に落ちて絵の具がベト…ということもしばしば。

ネオセーブルはパッと横置きにしても、
パレットのフチに乗せたりしても転がることがありません。

そして、尻の部分が程よく丸まっていること。
個人的にはここが大きなポイントです。

子どもの顔や目に近い部分なので、
何かの拍子にぶつかってもケガをする心配がなく
安心して見ていられます。

ぺんてるネオセーブルを使ってみた感想・体験談

とりあえず大人用の筆を使わせてみる。
それでも特別問題はありません。

でもやっぱり軸が子供には長過ぎたり、
穂先が柔らか過ぎたりして使いづらさを感じるようです。
子どものガシガシ使いで穂先も痛みますし。

食事のときのお箸と同じく
筆も幼児・子供向けのものを用意してあげる方が
子どももお絵描きを楽しめると思います。

そういう観点からネオセーブルはほんとにおすすめです。

子どもがはじめて扱う絵の具に親しめるよう、
様々な工夫が盛り込まれています。

それでいて安い!
なので子供が多少乱暴に書きなぐっても
穏やかな笑顔で子供の自由な表現を見守ることができます(笑)

わが家では今、
品番:ZBNR-14 / 丸筆 14号〈大〉と、
品番:ZBNF-14 / 平筆 14号〈大〉の二本を使っています。

今使っているのがへたってきたらリピートすることは確実。

できればもっと大きいサイズのがほしいくらいです。

子ども・幼児には穂先の細い筆はいらないかなと思っているので
ぶっとい穂先で大胆な絵をどんどん描いてほしいです。

ネオセーブルを使っている方の口コミ評価ピックアップ

続いてネオセーブルを使っているご家庭の口コミも紹介します。

水や絵の具をよく含むので小学校低学年の子供も描きやすいと気に入ってます。

穂先がよくまとまるので細かい部分も描きやすくていいです。

コロコロ転がらないと書いてあり、試しに転がしてみたところコロコロ転がらない!
地味なようでこれはけっこうポイント高いです。

コシがしっかりしていて滑らかに描ける。
そういうタイプの筆が好きな人には大人にも合うと思う。

100均のものよりたいして値段もかわらず質は断然上です。こっちがおすすめ。

使い続けると穂先が割れる、というより毛が反ってきます。

穂先がまったく割れないということないが、
コスパを考えれば充分がんばってくれてます。

細かいところも良くかけるし水を含んでくれて絵の具がよく伸びる。

見た目がいかにも子供向けという感じではあるが、大人でも初心者ならまずこの筆のセットで練習するのがいいと思う。

さいごに

子どもがお絵描きに夢中になる姿っていいですよね。

失敗なんて気にしない。
はみだすのなんか当たり前。

無邪気に描き切ったその線や色には
大人には真似できない
不思議な力が宿っているようにさえ感じます。

今回紹介したぺんてるのネオセーブル。

私自身子どもと一緒に使ってみて
期待にたがわぬ質の高さに大満足しています。

ぜひあなたもネオセーブルの絵筆で
お子さんとのお絵描きタイムを楽しんでくださいね。

 

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