近代五種で武井壮が東京オリンピック出場を目指す話はどうなった?

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馬術競技

2013年に、「近代五種で2020年の東京オリンピック出場めざす」と宣言し話題になった武井壮さん。

今はどうしてるの?挑戦続行中?それとも断念?

気がつけば東京オリンピックももう来年ということで、近況がきになるところ。

武井壮さんの近代五種競技の活動について調べました!

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武井壮の近代五種競技、現在の状況は?

2020年の開催まで1年半となった現在、武井壮さんが近代五種競技でのオリンピック出場を目指し活動しているかは不明です。

  • 本人のツイッターでも2013年9月20日以降、近代五種出場に関する発言はみられず。

ただし、2018円10月14日のツイートでは、テレビ番組で近代五種の女子選手を紹介したことについての投稿があります。

  • 本人のオフィシャルサイトのプロフィールにも、近代五種挑戦中の記載は確認できません。
  • Amebaのオフィシャルブログは2013年6月13日を最後にブログの更新そのものが止まっています。
  • インスタグラムでも近代五種に関する内容はヒットしません。
  • また、日本近代五種協会の公式サイトの選手一覧・8名いる指定強化選手のリストにも武井さんの名前はみあたりません。

以上のことから推測すると、武井壮さんは自分自身の出場はすでに断念して、近代五種を応援する立場、バックアップする側に回ったものと思われます。

ただ、もし断念したのであれば、なんらかのコメントはしてほしいなというのが正直なところですね。

私も武井さんと同世代のファンとして彼の挑戦には期待していましたから・・・。

  • 私の調査不足でしたら申し訳ありません。

ちなみに上記のツイートで武井さんが紹介した女子選手・才藤歩夢さん。
武井さんが「かわいくて多彩な女子アスリート」と言っているとおり、ほんとにキレイな方ですよ!

【関連記事】
2019年2月時点の競技人口を調べました。
⇒ 近代五種の競技人口は?

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武井壮「近代五種の凄さを語る」 という動画はあるが…?

検索すると、【武井壮】 東京オリンピック 「近代五種の凄さを語る」 という動画がヒットします。

これ、TBSラジオ「たまむすび」で武井壮さんが近代五種を紹介したときの内容の音声がアップされています。

ただこの動画(音声)では、近代五種がどんな競技なのかを語っているだけです。

武井壮さん自身が現時点(2019年1月)で東京五輪出場を目指して活動しているかどうかを確認することはできません。

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近代五種の競技内容は?

上記動画にて武井さんも語っていますが、近代五種競技の競技内容についてもご紹介しておきます。

5種の中身は、フェンシング、水泳、馬術、ランニング、射撃。

現在の近代五種競技では、全5種目を1日で全部行います。

フェンシング

1分間の試合時間で、全選手との総当たり。
勝率で優劣を競う。

例えば出場選手が36人いたら、35試合やる。

水泳

2分30秒で1,000点という基準点が設定されている。
基準点より1秒速いごとに加点されていく加点方式。

馬術

12個の障害を飛び越えながら乗馬で走る。

1,200点を満点として、ミスするごとに減点される減点方式。

馬は当日のクジ引きで決まるので、愛馬と競技に臨むことはできない。

抽選で決まってから馬と呼吸を合わせる時間はわずか15分間。

馬との相性で得点も変わってくる。

ある程度均等な馬を用意してはいるものの、なかにはやはりクセのある馬もいて、それに当たると苦労することも。

ランニングと射撃(レーザー銃)

フェンシング、水泳、馬術の総得点でスタート時間に差がつく。
1秒4点。

5つの的(まと)を制限時間50秒以内に撃つ

800メートルのランニング

射撃とランニングを交互に4回行う。

射撃は実弾ではなくレーザーピストルを使用する。

このランニングと射撃の最終ゴール順で総合順位が決定する。

以上が近代五種の競技内容です。

武井壮と近代五種・・・さいごに

近代五種。

競技人口も非常に少なく、「キング・オブ・マイナースポーツ」など言われるこの競技。

1日で5種目を全て行うという過酷さ。競技時間の長さ。

また、得点方式が競技ごとに異なるうえ、採点方法が非常にわかりづらいです。

そして、フェンシングと馬術と射撃!

これが新規の競技者を増やす大きな障害となっています。

どれか一つでもやるのは資金面でも環境面でも相当大変でしょう。

また、環境が整っていたとしても、特に馬術というのは非常に難しく、競技レベルまでなるにはかなりの年数、練習時間を要するようです。

百獣の王・武井さんと言えど、超える壁があまりにも大きかったのかもしれませんね。

(おわり)

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