ウッビーおむつペール(ゴミ箱)の臭いは?口コミと感想レビュー

おむつ 育児


一人っ子でも毎日何度も何度も取り換えるおむつ。
できる限り臭いを抑えて処理したいですよね。

わが家でも子供が産まれてしばらくは
フタ付きの普通のゴミ箱をおむつ専用に使ってみたものの
サイズ的にも防臭の点でも全くダメでした。

そこでネットでいろいろ探した結果、
口コミ高評価のウッビーのおむつペールを購入。

結果、もうずっと使い続けています。

今回は楽天で人気のウッビーおむつペールについて
使ってみた感想レビューを書きます。

ウッビーおむつペールを買った理由

最初にも書いたとおり、
子どもが産まれてしばらくは、
家にあったフタ付きのゴミ箱を使ってました。

でも、たとえフタがしていても臭いは抑えきれず…。
そしておむつを捨てるためにフタを開けたときは臭いが充満。

そんな状態に耐えられずネットで専用のおむつゴミ箱購入を決意。

ウッビーは口コミも1000件以上で軒並み高評価。
ただやっぱり価格が高くて躊躇しましたね。
8,000円ですからね。

それでも選んだ理由は以下の3つでした。

  1. 口コミでも、臭いはしないという評価が占めている
  2. すっきりしたデザインで、自宅の狭いトイレにも置けそう。
  3. 専用のではなく市販のゴミ袋が使える

まずはやっぱり臭いをしっかりガードしてくれること。

そして、トイレの一角に置いても邪魔にならないか。

最後に決め手となったのは、ゴミ袋の仕様。
本体価格は高くても市販(45L)のゴミ袋が使えるなら、
長い目でみればおトクだからです。

ウッビーおむつペールを使ってみた感想

わが家ではホワイトを注文しました。

重さは2.3㎏と、それなりにあります。

デザインは写真の通りですっきりおしゃれな感じ。
おむつのゴミ箱といわれなければ、
部屋に置いておいても違和感がなさそうです。

おむつ卒業後は普通のゴミ箱として使う人もいるそうですが納得です。

大きさ、容量について

トイレ入ってドア横に置きましたが、
ジャストサイズで出入りも妨げず、
座った時にもぶつからずでちょうどよかったです。

 

おむつ袋は週2回、燃えるゴミの日に出しています。
ゴミの日までにおむつペールに入り切らなくなる、
というような経験はこれまでに一度もありません。

なので一人分なら容量は充分だと思います。

ただし、臭い防止のためスライドフタは小さめ設計。
丸めたおむつがちょうど入るくらいの大きさです。

そしてゴミ袋をひっかける枠も
スライドフタと同じくらいの直径なので、
どうしても入り口が狭くなっています。

そのため、ゴミ箱自体の容量はまだ余裕はあるけど
入口付近におむつが重なるという傾向があります。

ラッシュ時の満員電車で
列車の真ん中付近は余裕があるのに
乗車口がやたら密集している感じと同じです。

この現象への対処法としては、ゴミ出しの日前日あたりで一度
おむつペールを軽く持ち上げてユッサユッサと振ってあげる
入口付近に集中したおむつがちょうどよくバラけてくれますよ。

臭いについて

そしてオムツを捨てた後の臭いですが、
評判通りしっかり臭いをガードしてくれます。

臭いを表に出さないスライド式のフタ、
フタ周辺を覆うパッキンがきっちり働いてくれている感じです。

さすがにおしっこ、ウンチのおむつが何枚も入った状態だと、
フタの開閉時は無臭というわけにはいきません。

それでもそもそもトイレの中ですし、許容範囲です。

 

市販のゴミ袋の取り付けも簡単。
上フタを上げて袋をひっかける枠に納めてフタを閉めれば完了。

「スライドフタの密閉度が高い分、
片手におむつで空いた片手で開けようとすると
ちょっと難しい。」

そういうコメントもありました。
確かに、スキマまくぴったり閉まっているので
そう感じる方もいるかもしれません。

でもこれは毎日毎日繰り返し開け閉めしていれば
すぐに慣れます。問題ありません。

 

うちの子は3歳過ぎてまだおむつ卒業できてないので
おむつペールもまだまだ現役で活躍中ですが、
毎回苦も無く片手でスイッと開け閉めできてます。

(そろそろおむつ卒業してほしいんですけど)

さいごに

というわけで、
楽天で人気のウッビーおむつペールを使ってみた感想レビューでした。

値段は高かったけど、いい買い物をした。
というのが正直な思いです。

購入を検討中の方にも心からおすすめできます。

 

カラーバリエーションも豊富なので
ご自宅の雰囲気にあうものを選んでくださいね。

 

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