十二支の絵本(幼児読み聞かせ)おすすすめランキング2021

牛 育児

お正月に子供(幼児)向け絵本として
「十二支」を選ぶ人は多いと思います。

わが家の娘も3歳になり
そろそろ十二支のこと語ってもよい頃かと色々物色中。

そこで今回はおすすめ口コミ高評価な
「十二支」絵本をピックアップします。

十二支のおはなし (内田麟太郎の行事えほん)

一番のおすすめはこちら、
内田麟太郎の行事えほんシリーズの一冊です。

妖怪、魑魅魍魎を好んでテーマにする
内田麟太郎、山本孝コンビ。

絵を担当する山本孝さん。
テレビでおなじみ明治大学・斎藤孝先生監修の
「祇園精舎 (声にだすことばえほん)」以来大ファンです。

怪しく恐ろしい形相の登場人物、
でもみなどこか愛嬌があって憎めない。

その魅力は「十二支のおはなし」でも
十二分に発揮されています。

ギョッとしたり、クスっと笑える部分があったり。
飽きずに繰り返し読んでいるうちに
気づけばきっと「十二支」について
自然な親しみをもつようになるはずです。

十二支のはじまり (日本の民話えほん)

 

てのひらむかしばなし 十二支のはじまり

 

 

 

 

さいごに

おすすめの「十二支」絵本について書きました。

個人的な好みで選んでいるので
振り返ってみると我ながら偏っていると思います。

ただ、「十二支」に限らず
最近の絵本の絵柄は可愛すぎ、美形過ぎ、
アニメっぽ過ぎです。

自分が子供の頃好きだったのは
ちょっと怖い絵柄の作品だったり、
やぶれかぶれなくらい大胆に
はみ出した絵だったりしました。

ただただ可愛らしいだけのって
あまり印象に残らないんですよね。

精緻に、美麗に描き込んであるのも
感心はするけどなんだか愛着が沸きません。

そんな基準で選んだランキングではありますが
何かしらあなたの参考になれば嬉しいです。

 

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