ママ鼻水トッテの口コミ使用レビュー!吸引力や掃除の手入れは?

ママ鼻水トッテ 育児


小さい子供ってほんとによく鼻風邪ひきますね。
特に冬は治ったと思ったらまた、の繰り返しです。

風邪で鼻水がつまってると辛そうなんですが、
まだ自分で上手にかむことはできない。

そんなときにわが家で活躍してくれているのが
「ママ鼻水トッテ」。

安くてシンプルで娘もそれほど嫌がらず
いい感じで鼻水も吸引できて重宝しています。

今回はそんな「ママ鼻水トッテ」についてレビューします。

ママ鼻水トッテを選んだ理由

娘は現在3歳で、
鼻水吸引器は赤ちゃんの頃からずっと使っています。

「ママ鼻水トッテ」以前にも
確か3種類くらい試しました。

いずれも「ママ鼻水トッテ」同様
電動などではなくスポイトタイプの安いもの。

でもどれも吸引がいまいちなので
吸う時間が長くなり、娘も嫌がって使わなくなる…
の繰り返しでした。

しかし「ママ鼻水トッテ」にしてからはこれ一本。
もうどれくらい経ったでしょう。

1年半くらいは使い続けているように思います。

ママ鼻水トッテの口コミ使用レビュー

吸う側の親としてもはっきりズズズーッ…と
「吸えた!」感があります。

吸われる側の娘としてもスッキリするからでしょう。
以前のように激しく抵抗することもありません。

コツとしては、
ノーズピース(先端)を鼻の奥には入れない。

鼻の粘膜にも押し付けず、
穴の中でほんの少しだけ離したまま、
鼻水がたまっている個所を探ります。

そして「あ、ここかな」というところにきたら、
一気にズオーーーーーッと吸う!

のではなく(笑)

ズッ、ズッ、ズズッ、

という感じで、少しずつ誘い出すように吸います。

ボクシングで言うと
相手との距離感を図る、
探り針としてのジャブのようなイメージ。

で、鼻水のかたまりが
ノーズピースにかかった手応えを感じたら
やや長めに、しかし強くはなり過ぎないよう
ズズズーーーーーー…
と吸っていくとうまく取れます。

吸い終わった後、
娘も「すっきりちた!」と
笑顔で言ってくれることが多いです。

 

使ったあとの手入れとしては、
ポットの熱湯を大きめのボウルに入れて
バラバラにした部品をそこに投入。

少し置いてから
各部品を水道水で水洗いしています。

吸引後は常に、ホースの部分に
鼻水がこびりつくのですが、
熱いお湯に浸してからの水洗いなら
鼻水が溶けてスルッと流れます。

全てのパーツがバラバラにできるので
掃除しやすいのが良いところです。

その反面、ノーズピースやマウスピース(吸い口)を
うっかり無くしてしまいがち。

私も一回無くしてしまいました(汗)

風邪がうつる?

「ママ鼻水トッテ」の口コミをみていると

「吸引のときに風邪をもらっているように思う。」

そういう感想を多くみかけます。

個人的にも、鼻水そのものはこちら側には届かないけど
吸引のホースを通して風邪がうつりそうだな~
という印象はあります。

商品の注意書きにも
使用後はうがいと手洗いをしっかり
と書いてあります。

それが気になる場合は、
やはり値段は高くなったとしても
電動タイプを選ぶのが無難かと思いますね。

電動タイプなら吸引力もさらに強いようなので
鼻風邪タイプのお子さんの家庭からの評価は非常に高いです。

わが家でも、もし二人目が産まれたなら
今度は電動式でもいいかなと思っています。

振り返ってみるとやっぱり
娘→親への風邪のリレーが多かったので…(苦笑)

さいごに

だいぶお世話になったこの「ママ鼻水トッテ」。

最近は娘もだんだんと
鼻から息を出すコツをつかみつつあり、
吸引器からの卒業は近いかもしれません。

それでもこの1年か1年半くらい、
長引く鼻風邪期に「ママ鼻水トッテ」が
どれくらい貢献してくれたか計り知れません。

開発者さんやメーカーさんには
ありがとうといいたいですね。

「ママ鼻水トッテ」はなんと
発売20年以上のロングセラーだそう。

安くて使い勝手が良くて
掃除もしやすい。

長く売れる理由が揃ってますからね。

これからも全国の小さいお子さんの
鼻づまりのお助けグッズとして
活躍し続けることでしょう!

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