節分の豆まきで散らからない&汚れない後片付けが楽なやり方3選!

豆まき 暮らし


気づけばはや1月も中旬。
節分も近づいてきましたね。

我が家には3歳の娘がいますので、
今年は伝統行事である節分の豆まきを
ちゃんとやっておこうかなと思ってます。

ただ、昔ながらの「鬼は外ー!」で
福豆(煎り豆)を思いっきりまくのは
後片付けなど考えるとためらってしまいます。

そこで今回は、
散らからない&汚れない節分の豆まきのやり方を
3つピックアップしました。

節分で散らからない&汚れない豆まきのやり方3選

なお今年令和3年(2021年)の節分は
2月2日火曜日だそうです。

暦のズレの調整が入るんだそうですよ。
2月3日ではないので要注意ですね。

それでは以下、
節分で散らからない&汚れない豆まきのやり方3選です。

個包装の福豆(煎り豆)を袋のまままく

一つ目はこちら!

金平糖(こんぺいとう)入りの三角福豆です。

三角の袋に入っているところがポイント。

他にも個包装の福豆はありますが、
なんというか、通常の袋入りと同じ見た目だと
それを投げるのってなんとなく心理的に抵抗があります。

ですがこちらのように
「節分で投げる用にデザインしました!」感があると
ためらう気持ちがだいぶ薄れ気がします。

もちろん、投げたあとは袋のまま
拾い上げるだけなので散らかったり汚れる心配もなし。

 

そして、金平糖を入れてあるところも「なるほど」!

確かに、煎り豆ばかりポリポリ食べてても
口の中乾くし美味しさを感じないんですよね。

そこにアクセントのように金平糖が入ってくることで
子供も食べやすいし、見た目にも楽しいです。

落花生(ピーナッツ)をまく

続いてはこちら。

殻付きの落花生(ピーナッツ)をまく、です。

節分の豆まきに落花生を使う地域がかなりある、
というのは数年前まで知りませんでした。

主に北海道、東北、
そして鹿児島、宮崎で主流だそうですね。

その理由は諸説あるものの
やはり投げた後に散らからない、
そして拾ってから殻をむけば衛生的だから、とのこと。

確かにそうだなと思います。

落花生なら子供も大人も
そのまま美味しく食べられますしね。

で、どうせ落花生買うなら千葉県産!でしょう。

個人的に、千葉県産の落花生は
香ばしさ、しっかりした甘みが大好きです。

こちらのお試しセットは千葉の落花生が
送料無料の税込み1,000円という破格なお試しセット。

分量としても豆まきにはちょうどいいです。

豪快に投げるのはちょっとためらわれるので
優しくそっと扱いましょう。

豆まきのあとは落花生をつまみに一杯!
といきたいところです。

節分豆まきバズーカーをぶっ放す


3つ目はこちら。

でん六豆の「豆まきバズーカー」です。

私は今回調べて発見したんですが
これ、数年前から話題なんですね。

YoutubeやTwitterなどに動画が沢山アップされてます。

↓飛び出す様子がとてもわかりやすいです!楽しそう。


これは小さい子供は大喜び間違いなしですね。

特に男の子は絶対やりたいやつでしょう。
正直私もかなりやってみたいです。

ただし!なぜか現在通販では
「でん六豆 豆まきバズーカー」で検索しても
ヒットしません。

でん六の公式サイトで探しても出てこないんですが、
ひょっとして生産終了なんでしょうか・・・。

 

でん六さんにはぜひ大々的に売り出していただいて
全国の家庭でバズーカーでズドーン!!とぶっ放し
流行り病も一気に追い払いたいところです。

さいごに

というわけで、
節分で散らからない&汚れない豆まきのやり方3選でした。

子供に見せるために伝統を重んじてやるなら
煎り豆をわしっとつかんで
思い切り「鬼は外ー!」「福は内ー!」とやるべき、かな?

とは思うものの、
マンション住まいで共用廊下に豆まくわけにもいかず。

室内に散らばったり踏んづけたりしたのを
後片付けするのも面倒だなというのは正直なところ。

あと、床に落ちた煎り豆もそのまま食べるのも
あんまりやりたくありません。

時代や環境に合わせて変化しつつ、
伝統を繋いでいくという柔軟な姿勢も大事。

ということでやっていきたいと思います!

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