ダイソーふわっと軽いねんど手作り作品|わんわん&うーたん人形

粘土手作り作品 育児

100円均一ショップ。

子供が産まれてから利用頻度が激増しています。

おもちゃ、画用紙、シール、粘土, etc.

粘土は各店様々な種類があるので、
立ち寄ったときに買っては雨の日など子供と一緒に遊んでいます。

今回は「ダイソーのふわっと軽いねんど」での手作り作品を紹介します。

ダイソーのふわっと軽いねんどのいい所、いないちな所

100均の粘土のなかでは
「ダイソーのふわっと軽いねんど」を使うことが多いです。

「安い」が一番の理由ですが、
100均の粘土は基本どこも100円なので、
価格以外でこの粘土のいい所、悪い所を挙げてみます。

いい所

  • 手に入れやすい
    業界ナンバー1の店舗数を誇るダイソーだけに、近所以外でも気軽に買えます。
  • 軽い
    商品名通りとにかく軽い!綿毛でも扱ってるかのような軽さです。
    乾燥して固まってからも軽いので、幼児に遊ばせても安心です。
  • ベタベタ手につかない、汚れない
    使うと手にベタベタくっつく粘土も多いですが、これはそれが非常に少ないです。
    下敷きその他作業机まわりも汚れが少ないので片づけが楽です。
  • 乾くのが速い
    公式には?完全に乾くまでは3日くらいかかるとのことですが、
    自分の感覚では一日経てばほぼ乾く感触です。
    なのですぐ色塗りができます。

いまいちな所

細かい作業には向いてない所ですね。

こねてる最中にできるシワや細かいヒビ割れを埋める。
凹凸をならして平坦にする。

そういう仕上げ作業をやろうとするとうまくいきません。
かえってザラザラになったり凹凸が増えたりします。

(私のやり方が適当なだけかもしれません・・・)

今回掲載する人形を作ったときは、
ある程度形を決めた後、少しずつ水をつけて
ヒビや凹凸を消すように努めました。

でもなかなか思うようにいかないので
途中から、まあこういうものだと受け入れました(笑)

でも、色を塗れば細かい粗は
それほど気にならなくなるので大丈夫です!

ダイソーのふわっと軽いねんど手作り作品

娘が大好きな「いないいないばあっ!」(Eテレ)より、
わんわん、うーたん、それからモウフーを作りました。

少し前にシルバニアファミリーのセットを買ったので
シルバニアの家族たちと遊べるようサイズを揃えています。

うーたん

うーたん

丸っこいパーツの組み合わせでできていて
しかも小さいので作りやすいだろう。
ということで一番最初にうーたんを作りました。

色塗りと仕上げのニスについて

色塗りにはぺんてるのエフ水彩絵の具を使用。

なお、絵の具に関しては100均のはとても使えません。

べんてるエフ水彩は安い上に
とても発色がいいので本当におすすめです。

大人の趣味の絵画もこの絵の具でいいのではと思うくらい。

以前絵画教室に通っていたころは
ちょっと高い海外の絵の具に手を出したりしましたが、
今から思えば完全にカッコだけの無駄づかいでした。

 

うーたん

上の写真はツヤ出しニスを塗ったあとの様子です。

絵の具を塗ってそのままだと
遊んでいるうちにすぐ色が落ちるので
ツヤ消しニスを塗っています。

ツヤ消しニスはいきなり塗ってしまうと
乾燥後白っぽくなってしまいます。

なので、

  1. まずツヤ出しニスを塗る
  2. 乾かす
  3. 次にツヤ消しニスを塗る
  4. 乾かす

この順番でやるのがおすすめです。

 

ツヤ出しニスはこちら。

ツヤ消しがこちらです。

ツヤ出し、ツヤ消しどちらもスプレータイプがいいと思います。

筆で塗るタイプだと、ニスを塗っているときに
絵の具が溶けてにじんでしまうので。

スプレーでシュッ!と1~2秒、
素早く終わらせるのがコツです。

わんわん

わんわん

うーたんを作ったなら次はわんわん。

ということで作りました。

わんわんは結構背が高いので、
リアルに近づけると完成後すぐ倒れてしまうだろう。
そう考え、脚は極端に短く、大きくしました。

わんわん

形を整え終わったところ。

わんわん

一晩おいてから色塗りを開始。
一番楽しい作業です。
下書きなし(下書きすると粘土が削れてしまう)なので緊張します。
わんわん

色塗り完成。
絵の具が乾いたらツヤ出しニス→ツヤ消しニスで完成です。

わんわんニスを塗った直後はテカりますが
乾くと落ち着いてきます。

モウフー

モウフー

うーたん、わんわんときて、
せっかくならあと一体、
「いないいないばあっ!」のキャラクターの中から作ろうか。

ゴットンやバコンは形からして難易度高い。

シンプルで簡単そう、
ということでモウフーを選びました。

モウフー

色を塗らない状態だとオバケのQ太郎にみえます。

うーたんやわんわんは、
胴体とは別に耳や手足を作り、
後からくっつけるという手順で作っています。

が、モウフーは胴体に短い腕をくっつけるだけで完成。

シンプルなので遊んでいても壊れることがなく
これまで故障者リストに入ったことが一度もありません。

粘土作品

こちらは作っている途中、
子供の手の届かない場所で一晩乾燥させている様子です。
なんだかちょっと怖い画像になってしまいました(笑)

シルバニアファミリーと記念撮影

3体とも出来上がったのでシルバニアファミリーと記念撮影。

それなりに馴染んでいると思いませんか?(^^)

さいごに

以上、ダイソーふわっと軽い粘土の
手作り作品紹介でした。

 

正直なところ「作品」なんていえるしろものではありませんが・・・。

妻が娘を寝かしつけた後、夜中に
40代のおじさんがショボショボの目で作ったので
おおめにみてやってください(笑)

でも、完成してから娘に見せたら
歓声をあげて喜んでくれたのでよかったです。

 

娘が遊んでるなかで、
うーたんやわんわんの耳や首が何度か折れましたが
その都度水や接着剤で治しつつ、今も現役です。

ダイソーのふわっと軽いねんど、
とにかく気軽に楽しめるのがいいところ。

みなさんもぜひお子さんと一緒に遊んでみてください。

 

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