千葉産落花生の人気通販!クチコミ紹介に半立の由来や収穫時期も

落花生 グルメ


落花生と言えば千葉県ですね!

 

実際食べてみると他との違いは明らか。

先日の節分の豆まきの時に改めてそう感じました。

 

普段何気なく食べてるのがいかに無味無香であるか、
美味しいのを食べると気づかされます。

 

贈り物として送ってもいつも喜んでもらえますし、
3歳の娘も千葉県産の落花生は必ず「おかわり!」が出ます。

 

そこで今回は、千葉の中でも最高級品種とされる

千葉半立(ちばはんだち)種」の

通販人気商品をクチコミを添えて紹介します。

 

「半立」の由来や収穫時期なども簡単にまとめていますので

ぜひ最後までご覧ください。

 

千葉産落花生の人気通販!「千葉半立種」殻付き落花生

 

 

千葉県産落花生の人気通販として今回紹介するのがこちら。

 

千葉県香取市にある小山田商店さんの

殻付き落花生の2020年新豆です。

 

千葉県の落花生の中でも最高品種とされる「千葉半立種」を

伝統的な「天日干し」と職人技の焙煎で仕上げた人気商品。

 

天日干しというのは魚の干物などと同様

素材本来の旨味や甘みを引き出す乾燥法とされています。

 

でも、干すためにはまず広い場所の確保が必要で、

雨や風などの天候にも左右されるためとても手間がかかります。

 

そのため天日干しを行う農家さんは年々減っているそう。

 

しかし、小山田商店さんは昔ながらのこの製法を守りつつ、

この道40年の職人さんが焙煎して世に送り出しています。

 

 

「千葉半立種」の特徴は
殻に黒い斑点模様が入っていることと、

粒が比較的小さめであること。

 

そのため見た目にはあまり美味しそうには見えないんですが、

風味の豊かさと甘みに強さが抜きんでてています。

 

含んだ時に香りが口中にフワッと広がり、

噛むたびに甘みを味わえて後を引きます。

 

 

殻をパカッと割っては口に放り込んでポリポリ。

ポリポリやりながらまた次の殻に手が伸びて・・・

皿がカラッポになったら、ついついまた袋から出してきてしまう。

 

まさに食べだすと止まらないというやつです。

 

 

千葉県産落花生のクチコミ!小山田商店「千葉半立種」殻付き落花生

 

続きまして、

小山田商店さんの「千葉半立」殻付き落花生を

実際に購入している皆さんのクチコミ評判を紹介します。

 

殻が割りやすいし、とても美味しかったです。日本製なので安心ですね。

 

届くのも速かったし、香ばしくて美味しいです。リピートしたいし、贈り物としても喜ばれそうです。

 

田舎の両親に送ったら喜んでくれました。ただ、殻付きのピーナッツは珍しく、食べ方にとまどったようです(笑)

 

3つの袋に分けてくれているところがよかったです。開けておくと意外と湿気るので配慮が嬉しいですね。

 

どの殻にも豆がしっかりと入っていました。味も良しです。

 

落花生好きの両親が楽しみにしているので毎回利用させていただいています。

 

中国産に比べると確かに値段は高いですが、味は比べ物になりません。買うなら千葉県産に限ります!

 

殻を一個ずつ割りながら食べるのもまた楽しみの一つです。

 

贈った相手から「すごく美味しかった!」と喜びの声をもらいました。

 

美味しいことは美味しいんですが、少し小さいように感じました。

 

外国産にはない風味と甘み。落花生好きな人に贈ったらきっと嬉しいと思います。

 

 

近所のスーパーでは外国産ばかりなのでこちらで注文しました。

美味しくて安心。両親もおすそわけします。千葉県産最高!

 

 

以上、やはり最高級品だけあって

風味と味への評価が非常に高いですね!

 

国産の安心感というも大きいです。

 

私自身、関西在住の義理の両親(落花生好き)に
千葉半立種を贈るといつも喜んでもらっているので
クチコミにはおおいに共感です。

 

やっぱり落花生は千葉県産ですね!

 

 

「千葉半立種」の落花生とは?由来や収穫時期

 

千葉県の落花生の最高級「千葉半立」は、

1953年に県農業試験場で育てられた品種です。

 

風味と味の良さに加え、栽培のしやすさもあり

県全域の農家が取り入れるようになりました。

 

 

千葉半立種は、他の品種に比べて

株が大きく広がるところが特徴です。

 

そのため茎の部分が半分くらいしか立ち上がらず

その見た目から半立という名前が付けられました。

 

 

半立の収穫時期は例年11月初旬です。

 

一般的な落花生の収穫時は9~10月なんですが、

半立は他よりも一月ほど遅く成長します。

 

その分大地からたっぷりと栄養をもらうので

ブランド品種として高く評価されるというわけです。

 

 

 

ちなみに11月11日は「ピーナッツの日」です。

 

ちょうどこの時期が新豆が商品として出回る時期で、

ひとつの殻に二つの豆が並ぶ落花生の様子になぞらえて

ゾロ目のこの日をピーナッツの日と制定されています。

 

  • 1985年(昭和60年)に全国落花生協会が制定

 

 

ところで、半立は一つの株が大きく広がるのが特徴なだけに
他の品種と同じくらいの収穫を上げるには
それだけ広い面積の畑が必要になります。

 

このため、落花生王国千葉県内では
半立を栽培する農家さんは減少傾向にあるんだとか。

 

これはちょっとショックですね。

千葉半立のファンとしては、どうか未来永劫

最高級ブランドとして作り続けていただきたいところです。

 

 

まとめ

 

というわけで、

千葉県産落花生の通販で人気の小山田商店さんの
殻付き落花生とそのクチコミ紹介でした。

 

  • 最高級品種「千葉半立」の天日干しを、この道40年の職人さんが匠の技で焙煎した人気商品
  • 千葉半立の名前は、株が大きく広がり茎が半分くらいしか立ち上がらないことに由来する
  • 千葉半立の収穫時期は11月初旬。
    一般的な落花生は9~10月。
  • 11月11日はピーナッツの日!

 

 

余談ですが、

千葉県は落花生の生産では全国一位。

しかもそのシェアはなんと78%!(2015年)

国内では独壇場といっていいほどです。

 

千葉県の土は火山灰が多く含まれるため

農作物には適さない土地柄でした。

 

しかし落花生はむしろこの土と相性がよく
栽培や収穫も安定したため県全域に広がっていきました。

 

なかでも八街市の落花生が特に有名ですが、

八街駅前にはなんと落花生のモニュメントがあります!

八街市民、そして千葉県の
落花生にかける思いが伝わってきますね。

 

 

とにかく、

千葉半立ちの旨さは一度食べたら違いは明白!

リピートしたくなること請け合いです。

 

新豆の美味しさをぜひ味わいましょう~!

 

 

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