防衛記録 ボクシング(日本)世界戦連続防衛回数ランキング

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この記事のテーマは【日本のボクシング世界戦連続防衛記録ランキング】です。

具志堅用高さんの持つボクシング世界戦防衛日本記録13回に山中慎介選手が並ぶか注目が集まっています。

具志堅用高さんの13回というのは36年間も破られていない偉大な記録なんです!

日本の世界戦連続防衛ランキングをまとめました。

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ボクシング山中慎介(日本)の連続防衛12回

  • 本名:山中慎介
  • 通称:ゴッドレフト(神の左)
  • 生年月日:1982年10月11日
  • 現年齢:34歳
  • 出身地:滋賀県湖南市
  • 階級:バンタム級
  • スタイル:左ボクサーファイター
  • 戦績:29戦27勝(19KO)1引き分け 0敗

8月15日にボクシング世界戦13回目の防衛記録に挑む山中慎介(34歳・日本)選手。対戦相手は同級1位のルイス・ネリ(22歳・メキシコ)。

WBA世界ライトフライ級王者の山中慎介は現在連続防衛12回。

防衛に成功すれば具志堅用高さんの日本記録13回に並ぶメモリアルな一戦です!

ゴッドレフト「神の左」の異名をもち、数々の衝撃的なKO劇を積み重ねてきた山中慎介選手。2017年8月15日のこの日、ぜひ、伝説に並んでほしいですね!

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ボクシング具志堅用高(日本)の連続防衛13回

日本が誇る偉大なチャンピオン。具志堅用高さんについて簡単におさえておきましょう。

  • 本名:具志堅用高
  • 通称:カンムリワシ
  • 生年月日:1955年6月26日生まれ
  • 現年齢:62歳
  • 出身地:沖縄県石垣市
  • 階級:ライトフライ級
  • スタイル:左ファイター
  • 戦績:24戦23勝(15KO)1敗

日本ボクシング会に燦然と輝く大記録。それが具志堅用高さんの持つ連続防衛13回という記録です。

バラエティ番組での具志堅用高さんしか知らない方、ぜひ↓の動画をご覧ください!

具志堅用高 本当は凄かった!伝説のKO集!

具志堅用高さんの現役時代。当時小学生になるかならないかだった筆者も「具志堅さんってすごく強くてかっこいい!」と憧れていました。たしかなにかのアンケートの「尊敬する人」欄に「ぐしけんようこう」と書いた記憶があります!

それだけに14回目の防衛に失敗、ノックアウトで敗れたときはショックが大きかったです。学校や駅にはってあるニュース掲示板に貼ってあった、顔をはらしてお尻をついている具志堅さんのモノクロ写真は今でも思い出せます。

『ヘキサゴン』以降は愛すべき天然のおじさんみたいな扱いですけど、ほんとうにすごい人なんです!

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日本のボクシング世界戦連続防衛記録ランキング

日本のジムに所属したボクシング選手の世界戦連続防衛記録ランキングをまとめました。なお、ここでは「連続防衛」にしぼって紹介しています。

一度王座を陥落したあと再起して別階級で通算防衛回数を伸ばした選手もいますが、それはカウントしていません。

具志堅用高

  • 在位:1976年10月10日~1981年3月8日
  • 階級:WBA世界ライトフライ級
  • 連続防衛回数:13回

山中慎介

  • 在位:2011年11月6日~
  • 階級:WBC世界バンタム級
  • 連続防衛回数:12回

内山高志

  • 在位:2010年1月11日 – 2015年2月21日
  • スーパー王者認定後:2015年2月21日 – 2016年4月27日
  • 連続防衛回数:11回
    • WBA世界スーパーフェザー級:9回
    • WBA世界スーパーフェザー級(スーパー王者):2回

長谷川穂積

  • 在位:2005年4月16日 – 2010年4月30日
  • 階級:WBC世界バンタム級
  • 連続防衛回数:10回

勇利アルバチャコフ

  • 国籍:ロシア
  • 在位:1992年6月23日 – 1997年11月12日
  • 階級:WBC世界フライ級
  • 連続防衛回数:9回

徳山昌守

  • 国籍:朝鮮→韓国
  • 在位:2000年8月27日~2004年6月28日
  • 階級:WBC世界スーパーフライ級
  • 連続防衛回数:8回

世界のボクシング世界戦連続防衛ランキングは?

ちなみに、世界のボクシング世界戦連続防衛ランキングはさらにとんでもないことになってます!

ジョー・ルイス(アメリカ) 25回

主に1930年代~40年代に活躍した伝説のボクサー。ヘビー級王座を11年もの間守り続けた。

ダリウス・ミハエルゾウスキー(ダリユシュ・ミハルチェフスキ)(ポーランド)23回

1990年代から2000年代前半、ドイツを舞台に活躍。ザ・タイガーの異名をとった。

階級はクルーザー級、ライトヘビー級。

リカルド・ロペス(メキシコ)22回

1990年代、おもにミニマム級で活躍。のちにライトフライ級でも世界王者となる。

1990年に来日して当時WBC世界ミニマム級王者だった大橋秀行と対戦。リカルド・ロペスは大橋秀行を4ラウンドTKOで倒し新世界王者の座に。以降この王座を21回防衛。

全キャリア52戦し、51勝37KO。一度引き分けただけで不敗のまま36歳で引退。

スベン・オットケ(ドイツ)21回

1990年代後半~2000年代前半にかけてスーパーミドル級で活躍。

34戦34勝と不敗のまま引退。ただしKO勝利は6回。

ドイツ人にしては小柄な178cm。派手なKOなどはなく、地味で堅実なボクシングで毎回きわどい判定での勝利を積み重ねたというキャリアの持ち主。

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いやー世界は広いですね!


以上、【日本のボクシング世界戦連続防衛記録ランキング】でした!

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