藤枝明誠 タッチのユニフォームにそっくり?比較してみた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事のテーマは【藤枝明誠とタッチユニフォームがそっくり!?比較してみた!】です。

2017年夏の高校野球・甲子園大会。初出場の藤枝明誠(静岡)のユニフォームがあの名作野球漫画『タッチ』のユニフォームにそっくりと話題になっています。

画像で比較してみました!


スポンサーリンク

藤枝明誠のユニフォームが『タッチ』のユニフォームにそっくり?

台風による順延があり8月8日の火曜日に開幕した2017年第99回「夏の甲子園」高校野球選手権大会。

第三試合に登場する静岡県代表の藤枝明誠高校

春夏通じて初の甲子園出場となる藤枝明誠野球部ですが、漫画『タッチ』のユニフォームにそっくりと話題になっています。

スポンサーリンク

漫画『タッチ』とは

『タッチ』は、あだち充さんの漫画作品。

1981年から1986年まで少年サンデーで連載された高校野球漫画の金字塔です。

無気力な少年・上杉達也が、双子の弟・和也の事故死をきっかけに野球部に入り、甲子園を目指すストーリー。

達也と和也が所属していたのが、私立明青学園野球部です。

筆者はちょうどリアルタイムで読んでいた世代。

南ちゃんとのじれったい関係やライバルたちとの熱い戦い。なつかしく思い出します(^▽^)

なお、『タッチ』から約30年後の明青学園野球部を描いた続編?漫画『MIX』は2012年からゲッサンで連載中です。

スポンサーリンク

藤枝明誠とタッチのユニフォームを比較してみた!

藤枝明誠とタッチのユニフォームを比較できる画像を探してみました。

↓向かって右側が藤枝明誠です

↓こちらが漫画『タッチ』明青学園のユニフォーム

うーん、

なるほど、

そっくりです!

ただ、ストッキングの色がちょっと違いますかね。

画像で見る限り漫画『タッチ』はストッキングに赤い色が入ってますね。

白地に黒。シンプルなベースに、太目の書体で「MEISEI」

いかにも高校野球の伝統をきちんと守ってる感じですね!

藤枝明誠と、『タッチ』の「明青学園」。

漢字こそ違うものの、おなじ「MEISEI(メイセイ)」。

ということで、意識したんじゃ?と思うのも無理ないですよね。

実際映像をみたときはわたしもそう思ってテンションあがりました(笑)

おおータッチだ!ってね。

スポンサーリンク

藤枝明誠・光岡孝監督の弁

藤枝明誠の監督、光岡孝(39)さんは、この話題に関して最近インタビューを受けています。

その内容はつぎのようなものでした。

  • 現在のユニフォームは、2015年秋の東海大会初出場を記念して新調したもの。
  • 光岡監督の母校である中京大中京のユニフォームを参考にデザインした。
  • 『タッチ』を意識したことはないので、話題になって驚いた。
  • でも、結果的に注目が集まったので「それはそれでよかったのかも」。
  • 「これで監督がサングラスにヒゲなら最高」とネットで書かれた。(『タッチ』の監督がサングラスにヒゲだった。)
  • サングラスにヒゲではないけど鬼監督というのは共通しているかもと笑顔。

あくまで偶然の一致だったんですね~。

『タッチ』オールドファンとしては、「でもほんとは意識してたんでしょ?」って思いますけどね(笑)

ただし、光岡孝監督は39歳ということで、野球少年だったとはいえ『タッチ』を夢中で読んだかどうかは微妙な世代ですね。

ちなみに現在野中京大中京は新ユニフォームなので、藤枝明誠とは全然似てないです。

光岡監督が参考にしたと証言(笑)するのは、旧ユニフォームでしょう。

中京

上の画像は1983年「やまびこ打線」の池田高校と対戦したときのエース野中徹博投手。Youtubeの動画から拝借しているので画質が粗いです。

藤枝明誠野球部

藤枝明誠野球部は、春夏通じて初の甲子園出場。

藤枝明誠高校は、静岡県藤枝市に所在する、男女共学の私立学校です。

部活動がさかんで、陸上部(駅伝)サッカーバスケットボールでも強豪として知られています。

ロンドンオリンピックの200mや400mリレー代表の飯塚翔太さんは藤枝明誠のOBだそうです!

また、進学校でもあり、毎年国公立や私立有名大学に合格者を送り込んでいるそうです。

文武両道なんですね!

光岡孝監督のプロフィール

光岡孝監督は、1978年生まれの39歳。

高校野球の名門中の名門、中京大中京高校出身。

中京大に進み、在学中は母校の中京大中京でコーチを務めました。

2000年、おなじ静岡県藤枝市にある静清工業に赴任。野球部の副部長に。
2005年、静清工業が夏の甲子園(第87回)に初出場。

2010年、野球部監督就任。

2010年、秋の静岡県大会で優勝し、東海大会に初出場(準優勝)。

2011年、春の選抜甲子園(第83回)出場。

2013年 秋に、藤枝明誠野球部監督に就任。

2015年、藤枝明誠を初の東海大会出場へ導く。

静清工業で指導者としてのキャリアを積んで、藤枝明誠を甲子園出場校まで育て上げたその手腕。

まだアラフォーと若いので、今後「名将・光岡孝」として全国に知られる存在になりそうですね。

なお、静清工業野球部にはつぎのような方たちがいるそうです!

牧田和久

1984年生(32歳)。西武ライオンズの投手。
大学、社会人を経て2010年ドラフト2位で西武に入団。
希少なアンダースローで国際大会での活躍も印象深い好投手。

野村亮介

1993年生(24歳)。中日ドラゴンズの投手。
社会人を経て2014年ドラフト1位で中日に入団。

安藤龍

本名:又平アンドリュー知也。2005年、高校時代に野球部で夏の甲子園(第87回)に出場。ポジションはライト。
現在は俳優。

藤枝明誠、甲子園初戦突破なるか?

さてこの藤枝明誠。台風で開会式が順延となったため、8月8日(火)第一日目の第三試合に登場、同じ東海地区の三重県代表・津田学園と対戦します。

藤枝明誠のエースの久保田蒼布(そう)くんはU-18日本代表候補の右投げサイドハンド

球種はストレート、スライダー、チェンジアップなど。

対戦相手の津田学園はチーム打率4割2分の強力打線が持ち味。

ただし、久保田投手は、津田学園とは昨年2016年秋の練習試合で登板しており、7回コールド、2安打完封と完璧な勝ちを納めているそうです。

打線も静岡予選の準決勝と決勝で打線が爆発。2試合でなんと計43安打37得点!

この勢いをそのまま甲子園に持ち込めたなら勝ち上がる可能性も高そうですね!

いよいよはじまる2017年夏の甲子園。

藤枝明誠 VS. 津田学園はもちろん、好ゲームが沢山生まれることを期待しています!


以上、【藤枝明誠とタッチユニフォームがそっくり!?比較してみた!】でした!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。