東レ パンパシ テニス 2018会場 アリーナ立川立飛のアクセス

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テニス

東レ パン パシフィック オープンテニス 2018年の会場は、東京の西郊、立川市にある体育館アリーナ立川立飛(たちかわたちひ)です。

通常会場とされている有明コロシアム及び有明テニスの森は改装工事のため本年の会場として選ばれています。

テニスファンでも今回はじめて行くという人は多いと思います。アクセスを確認しましょう。

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東レ パンパシ 2018会場 アリーナ立川立飛へのアクセス


アリーナ立川立飛へのアクセスは、多摩都市モノレール線・立飛(たちひ)駅から徒歩1分。

 

東京の西の端の方なのではじめて行く人は不安に思うかもしれません。

でも、駅の目の前の至近距離なので絶対に迷う心配は無用です(笑)

 

ただ、「ドーム立川立飛」と「アリーナ立川立飛」が駅前に並んで建っているのでそこだけ間違えないようにしましょう。

新宿からJR中央線経由の場合

都心・新宿方面から行く場合は、JR中央線で立川駅で乗り換え(徒歩3分ほど)、多摩都市モノレール立川北駅から上北台方面のモノレールに乗り、3駅目の立飛駅で下車。

新宿から立飛駅までの所要時間はおよそ40分程度。

新宿から京王線経由の場合

私鉄の京王線を使う場合は、京王線新宿駅から特急または準特急に乗り、高幡不動駅で多摩都市モノレールに乗り換え、8駅目の立飛駅で下車となります。

京王線経由の場合、新宿から立飛までの所要時間はおよそ50~55分といったところです。

西武新宿線経由の場合

高田馬場から西武新宿線の乗り、小平駅で西武拝島線に乗り換えかまたは直通で、玉川上水駅まで。玉川上水駅で都市モノレールに乗り換え、4駅目の立飛駅で下車。

西武新宿線経由の場合、高田馬場駅から立飛駅までの所要時間はおよそ60分ほどです。

アリーナ立川立飛は駐車場なし

会場専用の駐車場はないのでご注意ください。

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東レ パンパシ 2018会場 アリーナ立川立飛とは?

アリーナ立川立飛は、2017年10月にできたばかりの新しい体育館です。

収容人数は3,275人。

アリーナ会場でのインドアでの開催なので、選手との距離をより近く感じることができそう。

なお、アリーナ立川立飛は今年2018年、日本のプロバスケットリーグ、Bリーグディビジョン1の「アルバルク東京」の実質的なホーム会場ともなっています。

アリーナ立川立飛周辺の買い物、食事、散策スポット

アリーナ立川立飛は駅の西側、目の前にあります。

立飛駅を挟んだ東側の駅前には巨大ショッピングモール「ららぽーと立川立飛」もあり、買い物も食事も楽しめます。

また、すぐ近くには広大な公園、国営昭和記念公園があります。

昭和記念公園の最寄駅は立飛の一つ先(立川方面)の高松駅か、もう一つ先の立川北駅。

時間に余裕のある方は昭和記念公園でのんびりピクニック気分でお昼ご飯食べるのもオススメですよ。

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大阪なおみも出場予定!

大阪なおみ選手も出場予定!直近の全米オープンテニス2018・女子シングルスで日本人女性として初の決勝進出を果たし一躍話題の大阪なおみ見たさにファンが殺到すること間違いなしでしょう。

2017年の全米オープンテニス・女子シングルス優勝者のスローン・スティーブンス(世界ランク3位/アメリカ)やアンゲリク・ケルバー(4位/ドイツ)、そしてベスト4で大阪なおみと対戦したマディソン・キーズの名も。

世界のトッププレーヤーが多数出場します。

日本の奈良くるみ選手もエントリーしています。

 

大阪なおみ降臨でアリーナ立川立飛が熱く盛り上がりそうな予感。

東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント2018に注目しましょう!

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